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「サイトを見るだけ」でiPhone乗っ取り? 米政府流出ツールの脅威と、カメラ警告灯の落とし穴3選

  • 2026.4.14

あなたのiPhoneは本当に大丈夫?「見えない攻撃」から身を守るセキュリティの新常識

サイトを開くだけで乗っ取り?
出典:イチオシ | サイトを開くだけで乗っ取り?

「iPhoneはウイルスに強いから安心」……そんな神話が、今まさに崩れようとしています。


特定のWebサイトを開くだけで、本人が気づかないうちにiPhoneが乗っ取られたり、カメラやマイクが勝手に起動したりといった、驚愕のハッキング手法が明らかになりました。目に見えないからこそ恐ろしい「サイバー攻撃」は、私たちのすぐそばまで迫っています。


今回はスマホライフPLUSの記事を参考に、閲覧だけで感染するハッキングツールの実態や、カメラの警告灯すら無効化するスパイウェア、さらに自宅Wi-Fiの安全性を無料でチェックする方法をご紹介。詳細はぜひスマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)でチェックしてみてください。

1:サイトを開くだけで乗っ取られる?

サイトを開くだけで乗っ取られる?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51392/)

セキュリティ企業のiVerifyの分析によると、米政府から流出したとされるツールキット「Coruna」が悪用され、特定のWebサイトを開くだけでiPhoneが乗っ取られる事態が起きています。iOS 13.0から17.2.1の端末が対象で、隠しiFrame経由で不正コードが自動で読み込まれる危険があります。


対策として、iOSを最新バージョンにアップデートし、不審なサイトにはアクセスしないことが求められます。


<出典>

サイト閲覧だけでiPhone乗っ取り?米政府流出のツール「Coruna」をGoogleが公表、しかも犯罪者に流出か

(スマホライフPLUS)

2:カメラ警告灯を無効化するスパイウェア

カメラ警告灯
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/51182/)

iPhoneの画面右上に表示される緑やオレンジの警告灯は、カメラやマイクの使用を示す安心のサインです。しかし、セキュリティ企業Jamf Threat Labsの調査によると、商用スパイウェア「Predator(プレデター)」はこの警告灯を光らせずにカメラやマイクを起動できることが判明しました。


一般ユーザーが狙われるリスクは低いものの、「ドットが光らなければ安全」という前提は崩れています。OSのアップデートや定期的な再起動が有効な防御策です。


<出典>

iPhoneのカメラ警告灯は「お守り」か? 無効化する商用スパイウェアの仕組み解説

(スマホライフPLUS)

3:自宅Wi-Fiの不正アクセスを簡単チェック

「am I infected?」
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「am I infected?」(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/49091/)

スマホを安全に使うには、接続先のWi-Fiルーターのセキュリティも重要です。横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が運営する「am I infected?」という無料サービスを利用すれば、自宅のWi-Fiルーターがマルウェアに感染していないか、脆弱性がないかを簡単に診断できます。


情報通信研究機構や総務省から委託を受けて行った研究の成果であり、メールアドレスを入力して数分待つだけで結果が分かるため、定期的なチェックをおすすめします。


<出典>

自宅のWi-Fi大丈夫!? 『am I infected?』で不正アクセスされていないか簡単にチェックする方法

(スマホライフPLUS)

【まとめ】最新のアップデートとチェックが身を守る

サイバー攻撃の手口は日々進化しており、「自分は大丈夫」という油断は禁物です。OSのアップデートを怠らず、定期的にネットワークの安全性を確認する習慣を身につけましょう。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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