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義母の味方ばかりの夫に「あなたが助けてくれたらよかったのに」妻の涙で夫が義母へ出した結論【痛みに強い義母 Vol.8】

  • 2026.8.4

■これまでのあらすじ

義母が勝手に保育園へ娘の着替えを届けに来た。断ると「体が弱くて母親としてどうなの」と全否定。善意だからとずっと我慢してきた綾乃だったが、ついに限界を迎える。義母にはっきりと発言の撤回を求め、もう保育園には来ないでほしいと言い放ったのだった。

子どもを寝かしつけた後、私は拓也に切り出しました。「お義母さんと距離を置きたい」と。

拓也は驚いた顔をしていましたが、私はもう止まれませんでした。

こっちの都合も関係なしに家に押しかけてきては「体が弱い」「母親としてどうなの」と言われ続けてきたこと。そしてそれ以上につらかったのは、夫が何もしてくれなかったこと。

「あなたもお義母さんと同じこと思ってる?」そう聞くと、拓也は「そんなこと思ってない」と言いました。

じゃあなんで止めてくれなかったの? 全部私に押し付けてたじゃない――。

私が本当に助けてほしかったのはお義母さんじゃなくてあなただった。今までの辛さを思い出して、私は涙が溢れてしまいました…。

「どうしたらいいかわからなかった」という拓也。しばらく頭を抱えていましたが、義母にきちんと伝えることを約束してくれました。

翌日、笑顔で迎える義母に夫が告げたのはー…。

※この漫画は実話を元に編集しています

コミカライズ:エイデザイン 高木

(ウーマンエキサイト編集部)

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