1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「おばあちゃん、順番ってわかる?」お宮参りで孫を独占する義母に、5歳の娘が正論で諭した話

「おばあちゃん、順番ってわかる?」お宮参りで孫を独占する義母に、5歳の娘が正論で諭した話

  • 2026.4.13

待ちに待ったお宮参り。家族みんなで赤ちゃんの誕生をお祝いする大切な日のはずが、義理の両親や自分の両親が集まる場では、思わぬ気疲れをしてしまうこともありますよね。せっかくの晴れ舞台、全員が笑顔で過ごしたいだけなのに、特定の一人が空気を乱してしまうことも……。今回は、そんなお宮参りの席で起きた、無邪気で残酷な「娘からの教育的指導」のエピソードをご紹介いたします。

孫を独占する義母

念願の第二子のお宮参り。私の両親も遠方から駆けつけてくれ、賑やかな一日になるはずでした。しかし、神社に到着した瞬間から義母の「孫フィーバー」が炸裂。赤ちゃんを抱っこしたまま、祈祷中も写真撮影の間も、一向に離そうとしないんです。私の母が「少し代わりましょうか?」と控えめに声をかけても、「いいのよ、この子は私の胸が一番落ち着くみたいだから」と笑顔で拒否。母が寂しそうに一歩引く姿を見て、胸が締め付けられる思いでした。夫も気まずそうにしていますが、義母の機嫌を損ねるのが怖くて強く言えません。このまま一日が終わってしまうのかなと、やり場のない不満で頭がいっぱいになっていたその時、隣にいた5歳の長女がじっと義母を見つめて「おばあちゃん、順番ってわかる?」「みんなで代わりばんこにしないとダメなんだよ?」と娘が正論で諭すように指摘してくれました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの純粋な言葉ほど、大人の身勝手な振る舞いを鋭く突くものはありません。角を立てずに本質を突いてくれた娘さんに救われた気持ちになりますね。家族全員が平等に愛情を注げる環境を、大切に守っていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる