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「おばさんなんて嫌でしょ?」更年期の妻を突き放したモラハラ夫が捨てられた話

  • 2026.4.13

女性の体は、年齢とともに大きな変化を迎えますよね。特に更年期の不調は、自分ではどうしようもないほど心身が削られるものです。そんな辛い時に、本来なら一番の理解者であるはずのパートナーから、思いもよらない冷酷な言葉を投げつけられたら悲しいですよね。今回は、信頼していた夫の心ない一言で、夫婦の絆が音を立てて崩れてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。

「怠けてるだけ」と笑う夫との決別

数年前から更年期特有の倦怠感やホットフラッシュに悩まされ、家事も思うように進まない日が増えていました。ある晩、ソファで横になっている私を見て、夫が吐き捨てるように言ったんです。「いつまで寝てるんだよ」「ただ怠けてるだけだろ?」と。さらに「不機嫌な顔ばかりで、もうウンザリだ」「おばさんはいらないから、もっと若い女と再婚するよ」って。ショックとこれまでの献身が否定された虚しさが一気に押し寄せました。でも、もうこんな我慢ばかりの生活は私だって限界です。私は翌日、迷わず役所へ向かいました。帰宅した夫に「離婚届をもらってきたの」と差し出すと、彼は冗談だと思ったのか鼻で笑いました。私が無表情で「おばさんなんて嫌でしょ?」「望み通り若い人とどうぞ」と告げると、ようやく事の重大さに気づいたのか、彼の顔からみるみる血の気が引いていくのが分かりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 辛い時に寄り添えない相手と、この先も一緒にいる必要はありません。自分の価値を認めてくれない場所からは、勇気を持って離れることも一つの幸せの形です。自分を一番に大切にしてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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