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大人が意外と間違える算数「5200mmのロープは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.5.24
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長さの単位は、日常生活でも頻繁に使われています。

しかし、mとmmの変換では、0の数を間違えてしまうことも少なくありません。

今回は、mmからmへの単位変換について確認していきましょう。

問題

5200mmのロープは何mですか。

mmとmの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「5.2m」です。

順番に単位を変換していきます。

まず、mmとcmの関係を確認しましょう。

10mm=1cm

したがって、

5200mm
=520cm

となります。

次に、cmとmの関係を考えます。

100cm=1m

これを使うと、

520cm
=5.2m

となります。

よって、5200mmのロープの長さは「5.2m」です。

このように、一気に変換しようとせず、単位を一段階ずつ直していくとミスを防ぎやすくなります。

まとめ

mmからmへの変換では、cmを間に入れて考えると整理しやすくなります。

単位ごとの関係を正しく覚えておくことで、数字が大きくなっても落ち着いて計算できます。

基本的な単位換算をしっかり身につけていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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