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「お金が貯まる家にはない」1000万円貯金した女性が明かす、“捨てるべきモノ”に「タメになる」「勉強になりました」

  • 2026.5.28
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約やミニマルな暮らしについて発信しているYouTubeチャンネル『トトのゆる節約とミニマル暮らし』。2026年4月11日に公開された『捨てるだけでお金が貯まる|手取り30万で2000万貯まった理由』では、「なぜ人は物を捨てられないのか」をテーマに、“今すぐ手放していいもの”について紹介しています。

トトさんは、手取り30万円台・ボーナスなしという状況から、4年間で資産1000万円増を達成。その過程で、「家の中が不要な物で溢れている状態では、絶対にお金は貯まらない」と確信したそうです。

そして、人が物を手放せない理由は、大きく5つのパターンに分けられると語っていました。

「なんとなく必要」で置き続けているもの

最初のパターンは、“常識”による思い込みです。

トトさんは、「普通の家にもあるから」「当たり前だから」という理由で置き続けているものが、実は家事の手間や出費につながっていると話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

その代表例として挙げていたのが、マット類、芳香剤や消臭剤、バスタオル、柔軟剤などです。

特にバスタオルについては、「フェイスタオルでも全身は十分拭ける」と説明。バスタオルをやめることで、洗濯物の量や干すスペースが減ったそうです。

また、柔軟剤も「洗剤とセットで使うものと思い込んでいた」と振り返っていました。実際にやめてみても困ることはなく、年間約5000円の節約につながると語っています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“便利そう”で買ったものほど、使わなくなる

2つ目のパターンは、“衝動”です。

「あると便利そう」「安いから買っておこう」という感覚で購入したものが、結果的に物を増やしてしまうケースも多いと話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

特に危険だと語っていたのが、100均の収納グッズです。

片付けをしようと思った時、まず収納ケースを買いに行ってしまう人は多いもの。しかしトトさんは、「本当に必要なのは収納ではなく、物を減らすこと」と説明していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、増えすぎたタオル、来客用食器、たこ焼き器やかき氷機などの調理家電なども、“あったら便利そう”で増えやすいものとして紹介されていました。

来客用食器については、「紙皿や紙コップでも十分」と話し、それが災害時の備えにもなると語っています。

「タダだから」が、物を増やす原因になることも

3つ目のパターンは、“お得”です。

無料でもらえるものは、なぜか捨てづらく感じてしまうもの。しかしトトさんは、「タダかどうか」で判断していると、“本当に必要か”で物を選べなくなると話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

動画内では、保冷剤、割り箸やスプーン、クリーニング店のハンガー、試供品やサンプル、ポイントカードなどが例として挙げられていました。

特に印象的だったのが、「使わないものを家に持ち帰らないのも立派な選択」という言葉です。

トトさんは、最近ではプレゼントや試供品も「使わないので他の方へどうぞ」と断ることもあるそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

「いつか使うかも」は、ほぼ来ない

4つ目のパターンは、“いつか”という感情です。

トトさんは、「いつかはほぼ一生来ない」とはっきり話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

具体例として、使っていないコード類や古いスマホ、1年以上着ていない服や靴、思い出の品、使わなくなったフィットネスグッズなどを挙げています。

特に印象的だったのが、思い出の品についての話です。

トトさんは、こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』を読んだことで、「プレゼントの役割は受け取った瞬間に終わっている」という考え方に救われたと話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

現在は、思い出の品は写真に残してから手放すこともあるそうです。

「高かったから捨てられない」が一番危険

最後のパターンは、“執着”。

トトさんは、「高かったから」という理由で持ち続けることで、過去の失敗を引きずり続けてしまうと語っていました。

例えば、高かった服やバッグ、使わない高級家電、続かなかった趣味の道具などです。

「いつか使うかも」と思っていても、実際には長年使っていないケースも少なくありません。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

しかし、それらをメルカリなどで売れば、“今の自分の資産”になるとも話していました。

また、趣味の道具についても、「続かなかったことは失敗ではなく、自分には合わなかったと知れたこと」と前向きに捉えていました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“捨てること”で、手に入るものがある

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

いつもタメになる動画ありがとうございます!
私も数年前からミニマリストを目指し断捨離中です! 
とても勉強になりました。
もっと断捨離頑張りたいと思います。 
かれこれ長年ずっと断捨離を続けていますが、特に洋服や思い出のもの、プレゼントが難しくて…トトさんが仰られている様な、ものを手放せない理由が当てはまっていて、ずっとゴミ袋に入れては出しての繰り返しをしてなかなか進みません笑
この投稿見返して、少しずつ頑張ります 

動画の最後でトトさんは、「捨てることで失うものより、手に入るものの方がずっと大きい」と語っていました。

必要なものだけが、必要な場所にある状態。それが、お金の流れを見えやすくし、無駄な出費を減らすことにつながるそうです。

いきなり全部を捨てる必要はありません。しかし、「これは本当に必要?」と考えるだけでも、暮らしやお金との向き合い方は少しずつ変わっていくのかもしれません。


動画:捨てるだけでお金が貯まる|手取り30万で2000万貯まった理由

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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