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「泣くのは仕方ないけどデッキに出て」お盆の新幹線、子連れ対応にSNS賛否「複数の子どもを連れていると難しい」

  • 2026.8.11
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏休みや帰省シーズンなど、新幹線を利用して家族で移動する機会も増えるでしょう。長時間の乗車になることもあるため、子ども連れで利用する際には、周囲への配慮が気になる場面もあるかもしれません。

そんな中、SNSでは「新幹線で子どもが泣くのは仕方ないが、デッキに出てあやしてほしい」といった趣旨の投稿が話題になっています。

車内で子どもが泣いたときの対応については、「デッキに連れていくものだと思っていた」といった声も多く寄せられています。一方で、「デッキは揺れる」「複数の子どもを連れていると難しい」など、親の状況によってはデッキへ移動するのが難しいのではないかという意見も見られました。

それでは、新幹線で子どもが泣いてしまったときの対応について、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

デッキに行くのがマナーでは?

子どもが泣くこと自体は仕方ないとしながらも、周囲への配慮を求める声も少なくないようです。

  • 子どもがぐずったらデッキに行ってほしい。
  • 泣くのは仕方ないけれど、デッキに出てあやしてほしい。
  • 私の子どもが小さいときは、騒いだらデッキに連れていくものだと思ってた。
  • 何で泣き続ける子どもをそのまま席にいさせるの?
  • デッキは子どもがぐずった時の逃げ場にもなるのにな。

子どもが泣くことをある程度受け入れられるとしても、親が子どもをあやしたり、場所を移したりする姿勢を見せてほしいという意見もあります。

  • まわりに我慢を強いる親が増えたように感じる。
  • ぐずるのは仕方ないけど、放っておくのはよくない。
  • 子どもが泣いているのにその場を離れないのは理解できない。
  • どうして子どもがぐずっているのにそのままでいられるの?

子どもの泣き声そのものよりも、親がどう対応するかを気にする人も多いのかもしれません。

  • 親は仕方ないと割り切っているのかも。
  • 周りが見えていない親が多い気がする。
  • 自分たちにとっては日常のことだから迷惑だと思わないのかも。

デッキに移動できないこともある

一方で、状況によっては、デッキへ移動すること自体が難しいケースもあるようです。子どもの人数や年齢などによっては、移動が負担になることもあるのかもしれません。

  • デッキに行けないほど疲れているのかもしれない。
  • デッキは揺れるので小さい子だと不安になるのかも。
  • 親が一人で複数の子どもを連れていると難しい。

また、新幹線は公共交通機関なので、子どもの泣き声だけを問題とするのは違うのではないかという声も寄せられています。

  • 公共交通機関なんだから、子どもの泣き声なども受け入れるべき。
  • うるさくするのは子どもだけでなく大人も同じだと思う。
  • デッキにいると自動ドアが開閉することもあるから余計に迷惑かも。
  • デッキは通路にもなっているので長時間いるのは難しい。

さらに、子ども連れが利用しやすい車両を設けてほしいという意見も見られます。

  • 子ども連れ向けの車両が増えるといいのに。
  • 子ども連れ車両があると、子連れも他の人も救われる。

実際に、東海道新幹線ではゴールデンウィークやお盆などの期間に「お子さま連れ車両」が設定されています。おむつ替えができるトイレや多目的室に近い車両が設定されているほか、子ども連れでも利用しやすいよう工夫されているようです。

皆さんは、どう考えますか?

今回は、新幹線で子どもが泣いた際の対応について、SNSに寄せられたさまざまな声をご紹介しました。

「泣くのは仕方ないけれど、デッキに出てあやしてほしい」という意見がある一方で、「デッキへ移動するのが難しい事情もある」「公共交通機関なんだから、子どもがうるさいのも受け入れるべき」といった声も見られました。子どもの年齢や人数、親の状況によっても、受け止め方は変わるのかもしれません。

子どもが泣くことを完全に避けるのは難しいからこそ、親も周囲もお互いの立場を思いやりながら、新幹線を気持ちよく利用できるといいですね。


参考:
東海道新幹線 お子さま連れ車両(JR東海)

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