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エアコンが耐えられる外気温、「43度までなんて…」不安の声続出「壊れてしまうのでは…」「どうしたらいいの!?」

  • 2026.7.31
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏の暑さは年々厳しさを増しており、エアコンは私たちの生活に欠かせない存在となっています。室内で熱中症を防ぐためにも、エアコンを使用している人は多いのではないでしょうか。

そんな中、日本の製品やサービスの品質・安全性などの基準を定める「日本産業規格(JIS)」では、冷房過負荷試験の条件として「外気温43度」と定められていることがSNSで話題になっています。

「古いエアコンはもうだめってこと!?」「40度超えの日も多いのに」と不安の声が上がる一方で、「今の規格では無理」といった意見も寄せられ、さまざまな反応が集まっています。

では、冷房過負荷試験条件の「外気温43度」という基準は、実際にはどのような意味なのでしょうか。SNSに寄せられた声とあわせてご紹介します。

冷房の外気温上限は43度!?

日本産業規格(JIS)は、日本の製品やサービスについて、品質や安全性などの基準を全国で統一するために定めている規格です。

今回SNSで話題になったのは、「家庭用エアコンは外気温43度までを想定した条件で試験が行われている」という点でした。

JISの規格では、家庭用エアコンの冷房過負荷試験において、室外側吸込空気温度(乾球温度)の上限を43度としています。乾球温度とは、通常の温度計で測定した空気の温度のことです。

つまり、JIS規格に基づく家庭用エアコンは、外気温43度までの環境を前提として性能試験が行われているということになります。

ただし、室外機が置かれている環境によっては、直射日光やアスファルト・コンクリートからの照り返しの影響を受け、実際の気温以上に高温になることもあります。冷えが悪いと感じた場合は、室外機周辺の環境や設置状況を確認してみるのもよいでしょう。

一方で、近年の猛暑を受け、各メーカーではより高温環境に対応したモデルも増えています。なかには外気温50度でも運転できることをうたうモデルも販売されており、価格帯も手頃なモデルから高性能モデルまで幅広く、予算に応じて選択できるようです。

「43度までなんて…」SNSでは不安の声続出

JIS規格の「外気温43度」という条件に、驚きや不安の声が寄せられています。

このままでは心配

近年は気温が高くなる日が続いていることから、「この先も安心して使えるのだろうか」と不安を感じる人が多いようです。

  • このままではエアコンが壊れてしまうのでは…。
  • 古いエアコンはもうだめってこと!?
  • この先も酷暑となると思うと心配。
  • エアコンが壊れたら命の危機。
  • この夏が心配。
  • 40度超えの日も多いので、エアコンが効かなくなったらどうしたらいいの。

実際に猛暑の日にエアコンの効きが悪くなったと感じる声も見られます。

  • 昼間にエアコンが効かないのはそういうことだったのか。
  • 外気温が高かったせいなのか、エアコンが壊れてしまった。
  • 外気温が40度を超えるようになってきて、室外機の運転状況が気になる。

実際の原因は定かではありませんが、「猛暑の影響ではないか」と感じている人は多いのかもしれません。

もう43度では難しいのではないか

一方で、「今の気候に合わせて基準を見直すべきではないか」という意見も見られました。

  • 誰も43度を超えるなんて思っていなかっただろうな。
  • 室外機の周りは43度より高い可能性もある。
  • 最近の夏は、今の規格では無理。
  • JISの規格を改定したほうがいい。

また、最近では50度対応のエアコンも登場していることから、買い替えを検討している人も少なくないようです。

  • 最近のモデルでは、50度対応になっているようです。
  • 外気温50度対応モデルでも、冷房能力まで保証されるのは一部だけみたい。
  • エアコンを購入するときは、細かいところまでチェックしたほうがいい。
  • 新しく50度対応のエアコンに買い替えました。
  • 我が家は50度対応だけど、外気温が高いとやはり効きは悪い気がする。

2027年4月には省エネ基準の見直しも予定されているため、買い替えのタイミングとして検討している人もいるようです。

皆さんは、どう考えますか?

今回は、JIS規格で定められている家庭用エアコンの冷房運転条件と、それに対するSNSの反応をご紹介しました。

SNSでは、「この先も酷暑となると思うと心配」「エアコンが効かなくなったらどうしたらいいの」と不安を感じる声が多く寄せられました。一方で、近年は50度まで耐えられるモデルも登場しており、性能や省エネ性を比較しながら買い替えを検討したいという意見も見られます。

厳しい暑さが続く今、エアコンは命を守るために欠かせない存在です。室外機の設置環境やエアコンの状態を定期的に確認しながら、必要に応じて点検や買い替えも検討したいですね。

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