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目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』が大反響! メイキング映像&SCREENX上映も話題に 注目の記事をピックアップ

  • 2026.4.13
目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』が大反響! メイキング映像&SCREENX上映も話題に 注目の記事をピックアップ
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

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目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』からは、圧巻のアクションの裏側に迫るメイキング映像や、没入感を高めるSCREENX上映の決定が発表され、作品への期待が一層加速。一方、川上未映子原作『すべて真夜中の恋人たち』では、実力派キャストの追加発表により、繊細な人間ドラマへの関心が高まった。

目黒蓮、極限アクションの舞台裏 “太った坂本”でも軽やかに舞う『SAKAMOTO DAYS』メイキング解禁

同名の人気漫画を映画化した『SAKAMOTO DAYS』より、迫力のアクションシーンの裏側に迫るメイキングPVが解禁された。かつて最強の殺し屋として名を馳せながら、現在は家族との平穏な日常を守るために戦う坂本太郎の姿を描く本作。主演の目黒蓮は、完成披露舞台挨拶で「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ」と語るなど、アクションへの並々ならぬこだわりを明かしていた。

 

公開された映像では、撮影前から圧倒的なセンスを発揮した目黒の姿が収められ、鋭さ際立つ〈スマートな坂本〉と、特殊メイクを施した〈ふくよかな坂本〉の両方を自ら演じ切るストイックな挑戦が際立つ。約8kgの特殊メイクを装着しながらも軽やかな動きを見せる姿は圧巻だ。

また、高橋文哉も本格アクションに初挑戦し、地道なトレーニングを重ねてキレのある動きを披露。息の合ったバディとしての存在感を示している。さらに豪華キャスト陣による見応えあるアクションも多数収められており、本編への期待が一層高まる内容となっている。

 

目黒蓮が“三つの坂本”に 『SAKAMOTO DAYS』SCREENX上映決定&迫力ビジュアル

目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』が、臨場感あふれるSCREENXで上映されることが決定し、あわせて特別ビジュアルが解禁された。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の大ヒットコミックで、元・最強の殺し屋でありながら家族との平穏な日常を守るため再び戦いに身を投じる坂本太郎の姿を描く【日常×非日常】のアクションストーリーだ。

公開されたビジュアルには、スーツ姿の〈殺し屋時代〉、エプロン姿の〈ふくよかな現在〉、そして本気モードで痩せた〈スマートな姿〉という、3パターンの坂本(目黒)が登場。さらに、宿敵“✕(スラー)”からの宣戦布告を示す「✕印」も刻まれ、壮絶な戦いの幕開けを予感させる仕上がりとなっている。

主人公・坂本を演じる目黒は、対照的な二面性を体現するべく迫力のアクションに挑戦。共演には高橋文哉や上戸彩をはじめ、豪華キャストが集結し、監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一が務める。

SCREENXは正面に加え左右の壁面にも映像を投影する次世代型上映システムで、本作の見どころである超絶アクションを、まるでその場にいるかのような没入感で体感できる。作品の世界観をよりダイナミックに味わえる上映形式として、大きな注目を集めそうだ。

岸井ゆきの主演『すべて真夜中の恋人たち』森田望智・深川麻衣ら出演決定

すべて真夜中の恋人たちは、川上未映子による同名小説を原作に、岨手由貴子がメガホンを取り、岸井ゆきのが主演を務める注目作。このたび新たに、森田望智、深川麻衣、塩野瑛久ら追加キャストの出演が発表された。

森田が演じるのは、出版社の校閲部で働く石川聖。フリーの校閲者である主人公・冬子(岸井)と共に仕事をする同僚で、対照的な性格ながら物語の重要な関係性を担う存在だ。一方、深川は冬子の高校時代の友人で現在は長野に暮らす主婦・早川典子を演じ、過去と現在をつなぐ役割を果たす。さらに塩野は、原作にはないオリジナルキャラクター・大橋役として参加し、聖との微妙な関係性を通じて物語に新たな奥行きを加える。

そのほか、長井短、祷キララ、中井友望、林裕太、中村優子ら、若手から実力派まで多彩なキャストが集結。静謐で繊細な空気感が魅力の本作に、豊かな人物像と人間関係をもたらしている。冬子と三束の距離が徐々に近づいていく中で、彼女たちがどのように関わっていくのかにも注目が集まる。

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