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世間からは「専業主婦は仕事として認められない」でも素敵な夫は妻のことを「最高の同僚!」と言ってくれる!【作者に聞く】

  • 2026.4.11
専業主婦も労働力!旦那はきちんと見てくれていた! 画像提供:みこまる(@micomalu)
専業主婦も労働力!旦那はきちんと見てくれていた! 画像提供:みこまる(@micomalu)

みこまる(@micomalu)さんの漫画『専業主婦は「働いてる」とは言わないの?』は、家事や育児に奮闘する女性のリアルを描いた作品だ。対価の支払われない「無償労働」である専業主婦への賛否が分かれるなか、社会との疎外感に悩む主人公・サチの姿に、多くの共感の声が寄せられている。

専業主婦を取り巻く冷たい視線

【漫画】専業主婦は「働いてる」とは言わないの? 画像提供:みこまる(@micomalu)
【漫画】専業主婦は「働いてる」とは言わないの? 画像提供:みこまる(@micomalu)
専業主婦は「働いてる」とは言わないの?02 画像提供:みこまる(@micomalu)
専業主婦は「働いてる」とは言わないの?02 画像提供:みこまる(@micomalu)
専業主婦は「働いてる」とは言わないの?03 画像提供:みこまる(@micomalu)
専業主婦は「働いてる」とは言わないの?03 画像提供:みこまる(@micomalu)

1歳と3歳の子どもを育てるサチは、専業主婦として肩身の狭さを感じていた。作者のみこまるさん自身もかつては専業主婦であり、子どもとたくさん触れ合いたいと選んだ道でありながら、どこか後ろめたい気持ちがあったという。

無収入であることや、社会とは違う時間軸で過ごすことで、疎外されている感覚に陥ることもある。世間では「夫の収入を当てに楽をしている」といった心ない声も聞かれるが、実際はハードな仕事だ。毎日のお弁当作りや園の送り迎え、公園での遊び相手など、育児は決して暇な時間ではないことがわかる。

夫からの言葉に救われる瞬間

労働時間に縛られずプレッシャーがないように見える専業主婦だが、その実態は24時間体制の重労働だ。作中のサチは、自分の頑張りを認めてくれる夫の存在に救われていく。夫は、家事や育児をこなすサチに対して「最高の同僚」という言葉を贈る。

みこまるさんは「自分の妻が専業主婦である夫に、こういう気持ちで接してほしい」と語る。この理想的な夫の姿に、読者からは「心が救われた」「最高に価値あるものは無償」といった感動の声が届いている。日々の奮闘を最も近くで見ているパートナーからの肯定こそが、孤独な戦いを続ける専業主婦の心を最も晴れやかにしてくれる。

取材協力:みこまる(@micomalu)

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