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がんの夫を支える“闘病日記”に反響も…本性は死亡保険金を狙う“シタ妻”「みんな私の味方だなぁ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第2話

  • 2026.5.2
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

夫が悪性腫瘍で余命宣告を受け過酷な闘病生活を送る中、妻がSNSの“闘病日記”で献身的な姿をアピールし、裏では反響を見て「みんな私の味方だなぁ」とほくそ笑んだ。

【映像】「みんな私の味方だなぁ」SNSの反響にほくそ笑む美月(桜井日奈子)

5月1日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で余命約3ヶ月の残酷な宣告を受ける。初めての抗がん剤治療の副作用に苦しみ、緊急入院することになった葵だが、妻の美月(桜井日奈子)は裏で愛人とホテルで密会するなど、冷酷な裏切りを重ねていた。

そんな美月が始めたのが、SNSでの“闘病日記”だ。夜中になってようやく病室に駆けつけたかと思えば、ベッドで眠る葵の写真を投稿。「初めての抗がん剤治療から少し経った頃、夜中に救急搬送されることになりました。夫が前向きに頑張れますように がんばれ!がんばれ!がんばれ!」という投稿文に、「#がん」「#ステージ4」といったハッシュタグを添え、愛する夫を支える健気な妻を完璧に演じているのだ。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

翌日、葵の会社の同期で人事の藤野真莉(新川優愛)が病室へ見舞いに訪れた。葵は「妻は驚いてた。でも今は一緒に乗り越えようって言ってくれてる。SNSで闘病日記とか始めたりして」と語り、美月の偽りの優しさを信じきって安堵の表情を見せる。

しかし、美月の本性は夫の死と保険金を待ちわびる恐るべき“シタ妻”。職場のカフェの休憩室でSNSのコメント欄を眺めていた美月は、「付き添いお疲れ様です」「MIZUKIさんも体お大事に」といった自分を応援する数々の声に悦に浸り、「みんな私の味方だなぁ」と不敵に呟いて笑みを浮かべる。

そんな中、葵の後輩の岩崎一樹(庄司浩平)が、バーで美月と愛人のデート密会を目撃。さらに、美月の行動に不信感を抱く葵の妹の楓(森日菜美)と真莉が、美月の正体を暴こうと結託し、事態が動き始めていく。

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