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THE RAMPAGE・武知海青「色々と妄想が膨らむんですよ」恋愛トークから海青流の“生きてるだけで偉い”哲学まで深掘り!

  • 2026.4.11

武知海青の惚れさせボディ♡ 

武知海青

今月のテーマは【好きなこと&苦手なこと ~前半~】。
 
連載がスタートしたのは2021年。今回は少し原点に戻って、海青さんの“基本”をネホハホ!今の“好き”と“苦手”を通して見えてきた、ストイックな一面と海青さんらしい哲学。

読み進めるうちに、きっと海青さんのリアルな人柄に改めて惚れちゃうはず♡

武知海青(たけち・かいせい)

1998年2月4日生まれ、兵庫県出身。THE RAMPAGEのパフォーマー。本格的なトレーニングから得た知識と優れた身体能力を生かし、ボディコンテスト優勝や、TBS『最強スポーツ男子頂上決戦』総合優勝3連覇を達成。2025年にはDDTよりプロレスラーデビューを果たし大きな話題に。2026年2月からは、2020年にコロナ禍で中止になったツアーのリバイバルとなる「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026”(R)MG”」を開催。
  

 

16人で踊る時間が好き

ダンスの中でいちばん好きな瞬間は、やっぱりメンバー全員で踊っている時です。何年経っても、その時間は「青春」を感じるんですよね。

同じステージでも、同じ瞬間は二度とない。だからこそ、一つひとつがすごく貴重だなって思います。

僕たちの場合、それが16人で起こっている奇跡みたいなもの。誰か一人でも欠けていたら見られなかった景色なんですよね。デビューしてからずっと16人でここまで来られていることにも、本当に感謝しています。

武知海青

とはいえ、正直なことを言うと、練習はめちゃくちゃ大変で…。本音を言えば「やりたくないな」って思う時もあります(苦笑)。でも、その大変な練習を乗り越えた先に、みんなが自信を持ってパフォーマンスしている姿がある。だからこそ、最高に楽しいし、輝くんだと思います。

武知海青


しかも最近は、プロレスの練習もあるので、ダンスとはまた違う痛みや辛さもあるんです。

そこにダンスのハードさも重なるから、正直かなりキツい時もあって。精神的にもヘトヘトになることもありますね。でも、一度「やる」って決めたからには、好きとか嫌いとか関係ない。最後まで、ちゃんとやり遂げます。

スーパーでは、まず刺身コーナーへ直行!

買い物に行くと、つい刺身コーナーに足が向かっちゃうんです。お店によって日替わりで入荷する魚が違うのが面白くて。定番の“アジ”もいいんですけど、たまに“太刀魚”みたいなレアな魚を見つけたいんですよね。

スーパーの仕入れだけじゃなくて、季節によっても魚の種類が変わるので、珍しい魚に出会えるかどうかは本当に運次第。

でも、その予測できない感じが逆に楽しくて。毎回ワクワクしながら、刺身コーナーをのぞいています♪

人との距離感は“丁寧”に

武知海青

年齢に関わらず、できるだけ丁寧に話すことを心がけています。

対等な関係だとしても、踏み込みすぎると、たとえ自分にそのつもりがなくても「上から目線」だと受け取られてしまうこともあるんじゃないかなって思っていて。これは、幼少期や事務所に入ってからの経験の中で、自然と身についたスタイルかもしれません。

実は、プライベートでは気軽に「飲みに行こう!」って誘える相手は、あまり多くないんです。僕が休みでも、相手の都合があるかもしれないし、「しょうがないな」って思いながら来てくれたら申し訳ないな…とか、いろいろ考えてしまって。

自分から誘うのは苦手かもしれません。なので、一人でふらっと飲みに行くくらいが、今の僕にはちょうどいいのかなって思っています。

人間関係で大切にしているのは“理解しようとすること”

武知海青

人って、一人ひとり育ってきた環境も違えば、考え方も全然違う。

だから、100%理解し合うっていうのは正直難しいと思うんです。でも、少しでも理解しようとする姿勢があれば、人間関係って大きく崩れないんじゃないかなって思っています。とはいえ、全部相手に合わせればいいというわけでもなくて。

ケンカをしても、どちらかが100%悪いってことは、きっとあまりないと思うんですよね。

こういうことを言うと、達観しているみたいに聞こえるかもしれないけど(笑)、昔は「自分が一番正しい」って思っていたこともあります。

でも、年を重ねるにつれて、そうじゃないなって思うようになりました。22歳くらいの頃から、減量や大会などいろんな挑戦をする中で、葛藤や苦労にもたくさん向き合ってきました。

そういう経験を重ねるうちに、少し優しくなれたというか、前より冷静に物事を見られるようになった気がします。


 自分で言うのもなんですけど…少しは大人になったのかも。

恋愛妄想トーク、大好きです!

取材で答えやすい質問ですか!?わ~(頭をかかえる)!なんだろうなぁ。

やっぱり、恋愛に関する質問ですかね!お姉ちゃんたちの影響で少女漫画とかも読みましたし、色々と妄想が膨らむんですよ。だから、もし質問してくれたら、全部妄想で楽しくお答えします!(笑)。

ルーティンで一番大変なことは“生きること”

武知海青

正直なところ、“生きること”自体がめちゃくちゃ大変だなって思います。

みんな当たり前のように「頑張って」って言うけど、よく考えたら、生きているだけでも大いに頑張ってる!だって、呼吸しているだけでも毎日何千カロリーって消費しているわけで、それを補うために食事をしないといけない。

その食事のお金も自分で稼がないといけないし、家族がいる人はさらに気にすることも増えますよね。

一人で生きていくだけでもすごいことなのに、それを毎日当たり前のように続けている人たちは、本当にすごいなって思います。だから僕も「生きてるだけで偉い!」って思うようにしています。
 
でも、もしこの忙しい毎日が急にぱっとなくなったら、逆にしんどいのかもしれないです。僕はもともと、そんなに頑張れるタイプじゃないので(笑)、こうやって窮地に立たされた方がやる気が出るし、そこで自分なりの答えが見がえてくる気がしています。

なので日々を生きている皆さん、「毎日偉い!」です!!

[RED LOOK] トップス¥17,600/マスターキー(ティーニー ランチ) パンツ¥16,114/エンゾーブルース(ハナショールーム) スウェットトップス¥28,600/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン︎カスタマーセンター) 靴¥33,000/アール(ティーニー ランチ)   [BLACK LOOK] シャツ¥49,500/ボディソング(ティーニー ランチ) タンクトップ¥3,850/JEモーガン(ライオンキングジャパン) パンツ¥27,709/ハッチングルーム(ハナショールーム) 靴¥41,800/アール(ティーニー ランチ)

Photo:Kumaki Suguru(io) Styling:Kasahara Yuri Hair Makeup:Togashi Asuka(CONTINUE) Text:Okamoto Hana Composition:Sayamame    

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