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THE RAMPAGE・吉野北人「気づけば、arでの連載も5年が経ちました」今年で29歳を迎えた北ちゃんがチャレンジしたいこととは?

  • 2026.4.8

HOKUTOIRO

どんどん輝きを増すTHE RAMPAGE・吉野北人さんの新しい魅力・HOKUTOIROをお届け。今回は、チョコ作りに奮闘する北ちゃんを直撃♡

吉野北人。ar3月号より

吉野北人

1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。THE RAMPAGEのヴォーカル。ドラマや映画などで俳優としても活躍。2月から、2020年にコロナ禍で中止になったツアーのリバイバルとなる「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026〝(R)MG〞」を開催。

アップデートしていく僕を楽しみにしていてください

ar連載と一緒にまだまだ進化の途中です

気づけば、arでの連載も5年が経ちました。いい意味で、まったり眠たくなっちゃうような(笑)、実家みたいな安心感の撮影現場で毎号のびのびさせてもらっています。連載1回目からずっと見てくれている人、いるのかな?もしいたら、何かスペシャルな恩返しができたらいいなぁ。
 
連載開始当時は20代前半だったけど、もうすぐ29歳。
大人になったなと思う反面、まだ20代だし!とも思っています。今も変わらず色々なことにチャレンジしたい気持ちがあって、その中のひとつは〝もっと海外を飛び回る人でいたい〟ということ。国や場所が変わるだけで、映画の楽しみ方も、ライブの盛り上がり方も全然違う。そんな違いに触れる時間が、すごく好きなんです。どれが正しいとかではなくて、さまざまな価値観に触れるたびに、自分も更新されていく感じがするんですよね。理想は、年に4回は海外に行きたい!アップデートしていく僕を楽しみにしていてください♪

クリエイティブなひらめきは自然体な場所で生まれる

作詞をする時は「よし、やるぞ」と気合を入れて向き合うこともあるけれど、そういう時に限って、あとから見返すと「あれ?」って思うことも。むしろ、オフの時間にふっと思いついた言葉の方が、しっくりくることが多いんです。たとえば、プライベートで地元の宮崎に帰って自然が豊かな場所に身を置くと、不思議と頭の中がすーっと整理されてアイデアや言葉が浮かんでくるんですよね。その時に大事なのは〝プライベート〟であること。撮影で地方に行くことも多いけれど、その時はあくまで仕事モード。目の前の役割に集中している状態で、何かを生み出すという感覚とは少し違うんです。
 
 肩の力が抜ける時にクリエイティブなスイッチが入る。だからこそ、オフの時間は僕にとって、とても大切なんです。

吉野北人。ar3月号より ニット¥15,400/マックマーレー(デイリーダイナー)パンツ¥42,900/77サーカ Tシャツ/スタイリスト私物 アクセサリー/本人私物

Model: 吉野北人 Photo:Sue Ryuji (see) Styling:Kasahara Yuri Hair Makeup:Aki Text:Okamoto Hana Composition:Sayamame

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