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中田敦彦「今までの教育は『会社員になるための訓練』だった」小学生でビジネスモデルを学ぶ意義を議論

  • 2026.4.11
【写真・画像】中田敦彦「今までの教育は『会社員になるための訓練』だった」小学生でビジネスモデルを学ぶ意義を議論 1枚目
ABEMA TIMES

実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン4 #2』が4月10日に配信された。番組では「幼い時からビジネスモデルを学ぶ重要性」について議論された。

【映像】「めちゃくちゃいい」中田敦彦が感心した瞬間

「義務教育にもう一つだけ科目を足すなら何か?」というテーマで議論し、多くの経営者たちが「金融」を挙げる中、株式会社エアークローゼット代表取締役兼CEO 天沼聰氏は「金融だけではなく、いろいろな企業のビジネスモデルを教えるべき」と提言。

「小学生くらいから多くのビジネスモデルや社会的に見た時の仕組みを教える。すると将来『今技術が進化しているから、あのビジネスモデルとこのビジネスモデルを組み合わせるとこんなことができるのでは?』というアイデアの源泉になる」

これに番組MCの古舘伊知郎は「小学生で国語、算数に加えて起業教育(ビジネスモデル)などがあって、小さい頃から慣れ親しむといいのでは」と賛同。

コメンテーターの中田敦彦も「めちゃくちゃいいなと思って聞いていました」として「今までの公立・国公立の教育は『会社員になるための訓練』だったような気がする。だけど、今一番問題なのはビジネスや投資の際にビジネスモデルの発想自体がないことだ。実はどのビジネスを選ぶかでかなり勝負が決まる。そんなことを子どものうちから知ると、めちゃくちゃ選択肢が増える」と同意した。

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