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「結婚式ごめん、行けない」親友から届いた不参加の連絡。結婚後、親友の謝罪に怒りが爆発した

  • 2026.4.30
A mobile chat screen with blue background, showing a back arrow, search and menu icons, and a conversation in Japanese with white and green message bubbles and timestamps from 19:20 to 19:26, about a wedding and apologies.
「結婚式ごめん、行けない」親友から届いた不参加の連絡。結婚後、親友の謝罪に怒りが爆発した

親友からの不自然な欠席連絡

結婚式を1ヶ月後に控えたある日、一番の親友からメッセージが届きました。

「結婚式ごめん、行けない。本当にごめんね」

「えっ、どうしたの?体調でも悪いの?」

「ごめん。どうしても外せない用事ができちゃって……」

「そっか、残念だけどしょうがないね!」

結婚を喜んでくれた彼女からの不自然な連絡。

理由を深く語らないことに違和感を覚えつつも、私は式の準備に追われていました。

式は素晴らしいものになりましたが、彼女の姿がない友人たちのテーブルを見るたびに、胸の奥がチクリと痛んだのを覚えています。

明かされた真実と、私の一撃

新婚生活が落ち着いた頃、親友から「直接会って謝りたい」と連絡がありました。

モヤモヤを晴らしたくて、カフェで会う約束をしたのです。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、ひどくやつれていました。

「結婚式、行けなくてごめんなさい。実は私……あなたの旦那さんと浮気してたの」

耳を疑いました。彼女と夫は、以前、交際報告の席で引き合わせました。

まさか、陰で密かに会っていたとは。

「旦那さんのことがまだ好きだった。罪悪感もあったし、2人の幸せな姿なんてどうしても見られなくて。本当にごめんなさい」

涙ながらの言葉に、私の中で何かがぷつんと切れました。

罪悪感で欠席したと言いますが、それは自己中心的な言い訳です。

「謝って済む問題じゃないでしょ!親友の顔をして、裏で笑ってたのね」

私は冷たい声で言い放ちました。

俯く彼女を残して店を出た私は、帰宅し夫を問い詰めました。

顔面蒼白で土下座する夫に、すぐさま離婚を突きつけたのです。

信じていた2人からの裏切りは許せません。

身勝手な彼らに見切りをつけ、私は新しい人生を歩み始めます。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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