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中田敦彦「AIをフルで使わせて生成物で競わせた方が今っぽい」経営者たちと採用の最前線を議論

  • 2026.4.25
【写真・画像】中田敦彦「AIをフルで使わせて生成物で競わせた方が今っぽい」経営者たちと採用の最前線を議論 1枚目
ABEMA TIMES

実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン4 #4』が4月24日に配信された。番組では「採用の最前線」について議論された。

【映像】中田敦彦がAIを語った瞬間(実際の様子)

大手企業の人事部門を経て独立した経歴を持つ株式会社I AM代表取締役 加藤寛也氏は「履歴書をほとんど見たことがない」として「面接では『未来にどうなりたいか』を聞いて、そこがうちの理念と一致したら全員採る。過去を聞いてこちらの経験則で予測するのは良くない」と持論を述べた。

AI CROSS株式会社 代表取締役CEO 原田典子氏は「昔は耐えて努力できる人という人格や、東大で4年間勉強した人は一定やってくれるなど“確率”を見ていた。だが今はAIで『この要素』と『この要素』と『この要素』を持った人はうちの会社とマッチするか?という問いに答えが出てくるようになった」と採用の最前線を伝えた。

コメンテーターの中田敦彦はAIを用いた採用について「AIをフルで使わせて生成物で競わせた方が今っぽい。AIでちゃんとしたものを出すのがいかに難しいかはAIを使っていないとわからない。AIをフルで使っても“差”は出る」と語った。

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