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石見舞菜香「エスプレッソ片手に見て」アニメ『お隣の天使様』“激甘”展開をアピール【2期特番レポート】

  • 2026.4.10
【写真・画像】石見舞菜香「エスプレッソ片手に見て」アニメ『お隣の天使様』“激甘”展開をアピール【2期特番レポート】 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、4月3日(金)夜9時30分より特別番組『「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2」放送直前特番』が独占無料放送された。

【画像】『お隣の天使様』1期・2期の場面カット(11枚)

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』は、一人暮らしの高校生・藤宮周と、隣に住む学校一の美少女である“天使様”こと椎名真昼の恋模様を描く“癒し系”青春ラブコメディ。特番には、坂泰斗(藤宮周役)、石見舞菜香(椎名真昼役)、八代拓(赤澤樹役)、白石晴香(白河千歳役)が出演し、第1期の振り返りやアフレコ裏話、第2期の見どころなどを語った。

■“じれ甘”全開!第1期の名シーンを振り返り

番組ではまず、第1期の名シーンとともに、周と真昼の関係の変化を改めて振り返った。第1話の出会いでは、雨の日に傘を貸したことをきっかけに始まった2人の関係について、石見が「この頃は真昼ちゃん、周くんに対してかなりシャッターを下ろしていましたよね」と振り返り、坂も「そのときの真昼の状況が後々わかっていったりするしね」としみじみと語る。

また坂が大きなターニングポイントとして、真昼の孤独な家庭事情が垣間見えた第7話「天使様の秘密」を挙げると、石見は「お互いの過去を受け止め合った上で見る桜が本当にエモい」と共感。坂も「エモエモのエモでしたね」と返し、2人の距離が大きく縮まった印象的なエピソードを振り返っていく。

そして最終話の告白シーンへ移ると、石見は「すでに付き合っているような空気感なのに、キスではなくハグで終わるのが2人らしい!焦ったいけど、それが2人らしい始まりなんだという、美しいシーンでした」と解説。“じれ甘”な魅力が詰まった第1期の締めくくりを熱弁した。

ほかにも、第2話での白石の意外なアドリブ話が飛び出したり、第3話での周・真昼・樹・千歳の4人が初めて顔を合わせる場面では、坂が「当時は別のブースでアフレコしていたから寂しかった」と裏話を明かしたりと、エピソードトークが続出。和気あいあいとしたアフレコ現場の様子が垣間見える振り返りとなった。

■第2期の見どころは?…坂&石見の意味深ワードにツッコミ続出

続いては、第2期の見どころをキーワード形式で紹介。まず八代はキーワードに「家族」を挙げ、樹と千歳の関係や家庭問題に触れながら、「樹が人に甘えるという大人のなり方をする。そんなところも一つの見どころだと思う」とコメント。すると恋人役の白石も「確かに大事なワードかもしれない」と共感し、物語の新たな側面への期待を高めた。

続く白石は「まひるんのヘアアレンジ」をキーワードに挙げ、「この作品におけるまひるんの可愛さはとても重要! PVでも可愛い姿がたくさん見られましたが、ほかのヘアアレンジにも注目です!」と真昼の魅力をアピール。

そんななか坂からは「ベッドのシーン」と意味深なキーワードが飛び出し、一同から「大丈夫!?」「なになに!?」と総ツッコミを受ける場面も。続けて「どういう意味かは見てのお楽しみ」と含みを持たせて返す坂に、白石から「そこも焦らすのね!」とさらなるツッコミが炸裂する。またこれに対し石見も「あらぁ~」と意味深なキーワードを提示し、スタジオは大盛り上がり。“じれ甘”の先に待つ展開への期待が一気に高まる一幕となった。

■キャストの素顔が見える「勝手にランキング」で大盛り上がり

また、それぞれが考えたランキングの順位を見てどんなランキングかを当てるクイズ企画「お題はなぁに?勝手にランキング」では、キャスト同士の関係性が垣間見えるトークが展開。

「焼肉を焼くのが上手そうな人ランキング」や「酒豪ランキング」などユニークなお題が飛び出し、酒豪ランキング2位に納得がいかない白石が「私の方が強い!」と主張する場面や、坂が最下位でいじられる場面など、終始笑いの絶えない展開に。

さらに八代が考えた「美術館で同じ絵の前にずっといそうな人ランキング」という独特すぎるお題には、「コアすぎる!」とツッコミが入りつつも、ランキングの説得力にスタジオは大きな盛り上がりを見せた。

また番組内では、坂がキャスト陣とのプライベートエピソードも披露。アフレコ後に食事や遊びに行くなど、プライベートでも交流があることを明かし、坂が「本当に友達って言えるような素敵な人に恵まれてこの作品を作ることができた」と感謝を贈るなど、作品への強い想いとチームの絆が感じられるトークが続いた。

■「甘すぎて直視できない!?」キャスト陣が第2期への想いを語る

そして番組の最後には、キャスト陣から視聴者へメッセージも。石見は「もうブラックコーヒーでは足りません!エスプレッソ片手に見ていただけたらなと思います」と“甘さ”の進化を表現。

また坂も「台本チェックの途中で一度休憩しないといけないくらい甘かった」と語りつつ、「果たしてあなたは最後まで直視できるのだろうか?そのくらい、甘々たっぷりです」と視聴者へ挑戦状を投げかけるなど、第2期のさらなる“激甘”展開をアピールした。

なお本番組は、放送後も6月末まで無料で見逃し配信中。

(C)佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会

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