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アプローチは「片手打ち練習」で上手くなる!中途半端な距離でもダフらない

  • 2026.4.10

「今シーズン寄っていたアプローチになぜかミスが増えるようになった」。そんな心あたりがある人は寒さによって枯れてしまったなどの芝の変化にご用心!

冬芝からもきちんとミートして距離感をしっかり合わせる技をヒントに、ベタピンにつけよう!

リズムとタイミング そしてロフト角を意識する

アプローチは「片手打ち練習」で上手くなる!中途半端な距離でもダフらない
右手:素振りをして動きを確認してから打ちましょう!

僕は中途半端な距離のアプローチが苦手。そのため、片手打ちでタテ距離をそろえる練習をしています。

ポイントはインパクトロフトを安定させること。極力手を使わずに体主体でリズムよく、インパクトが強くならないように「サラッと」振って、球の高さがそろうように注意しながら打ちます。

ソールの当たり方も安定するので、冬芝でもダフリにくくなってアプローチの安定にも効果がありますよ。

アプローチは「片手打ち練習」で上手くなる!中途半端な距離でもダフらない
右手1本
アプローチは「片手打ち練習」で上手くなる!中途半端な距離でもダフらない
左手:本番のときも片手素振りをしてから打つのがオススメ
アプローチは「片手打ち練習」で上手くなる!中途半端な距離でもダフらない
左手1本

入射角とインパクトロフトがバラつくと距離が乱れてしまう

距離のバラつきは、インパクトロフトが乱れるのが大きな要因。いつも同じロフト角でインパクトし、球の高さがそろうように意識しながら練習しよう

体を止めずにリズムよく振る

片手打ちは手だけで打たないように注意。体をしっかり動かしてリズムよく振り、インパクトが強くならないように気をつけよう。

いかがでしたか? 片手打ちを練習して、球の高さを揃えることを意識しましょう!

小西たかのり
●こにし・たかのり/1992年生まれ、東京都出身。175㎝、81㎏。研修生を経て20歳でプロテストに合格し、翌13年に「日本プロゴルフ新人選手権」を制覇。25年は「前澤杯」でツアー初優勝を遂げた。フリー。

構成=岡田豪太、鈴木康介
写真=田中宏幸

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