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「いつまで泣かせてるつもりだ!」公共の場で追い詰められたママの悲しみ

  • 2026.4.9

外出先で赤ちゃんが突然泣き出してしまい、パニックになった経験はありませんか?周囲の視線が気になり、申し訳なさで胸がいっぱいになりますよね。そんなとき、周りの方からの温かい一言に救われることもあれば、逆に冷たい言葉を浴びせられて深く傷ついてしまうこともあります。今回は、電車内で起きた切ないエピソードをご紹介いたします。

泣き止まない我が子と、目の前で苛立ちを募らせる男性

0歳の赤ちゃんを連れて買い物へ行った帰り、電車に乗ったときのことです。抱っこをして座っていたのですが、急に子供がギャン泣きを始めてしまいました。必死にあやそうと姿勢を変えたり、優しく声をかけたりと手を尽くしたものの、泣き声は大きくなるばかり。申し訳なさと焦りで、心臓がバクバクと鳴っていました。すると、目の前に座っていたスーツ姿の男性が、あからさまに不機嫌な態度を取り始めたのです。激しい貧乏ゆすりをし、靴を床にコツコツと鳴らして「うるさい」と全身でアピールしているのが伝わってきて、私は怖くて縮み上がりました。その直後、男性は突然立ち上がり、「いつまで泣かせてるつもりだ!」「みんな迷惑してるのがわからないのか!」と怒鳴り声を上げたのです。その威圧的な声に驚き、赤ちゃんはさらに火がついたように泣き叫び、私はただ「すみません、すみません」と、涙を堪えて謝り続けるしかありませんでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 公共の場での泣き声に焦るママの気持ちは痛いほど分かります。余裕のない世の中かもしれませんが、育児に奮闘する人たちへ向ける視線が、もう少しだけ優しい社会になることを願ってやみません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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