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「可愛い!」控えめな娘を守るために授業参観に気合いを入れるママの話

  • 2026.4.26

おとなしい性格の我が子が、周囲から侮られたり寂しい思いをしたりしないようにと、母親としてできる限りのバックアップをしたいと願うのは自然な親心ですよね。そのために、「学校行事でいかに子どもを守れるか」を考えるママもいるようで……? 今回は、娘への愛ゆえに授業参観へ全身全霊のオシャレで挑む女性のエピソードをご紹介いたします。

完璧なビジュアルで娘を守る母

私の娘はクラスでも目立たないタイプで、損な役回りばかり押し付けられないかいつもハラハラしていました。だからこそ、授業参観は私にとって特別なステージです。指先のネイルから靴の輝きまで完璧に整え、誰が見ても「素敵なママ」に見えるようバチバチにキメて教室に向かいます。廊下を通れば、子どもたちが「見て、誰のママ?」「モデルさんみたい!」「可愛い!」とざわつくのが分かって、少しだけ胸を張る自分がいます。娘も、キラキラしたクラスメイトの視線を浴びて、どこか誇らしげな表情を見せてくれるんです。もし娘がからかわれた時に、この母親が出てくると思ったらちょっと萎縮しそうじゃないですか? 全ては娘を守るためです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもたちの純粋な称賛は嬉しいものですが、周囲の大人の目が気になると心が疲れてしまいますね。あなたの注ぐ愛情は、服の輝き以上にしっかり娘さんに届いているはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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