1. トップ
  2. カスタマイズは無限大!?オリジナルマシンで60種のドリンクメニューを体験できる「NOMU Shibuya」がオープン

カスタマイズは無限大!?オリジナルマシンで60種のドリンクメニューを体験できる「NOMU Shibuya」がオープン

  • 2026.4.9

テクノロジーでパーソナライズされた世界初のドリンク体験を提供するNOMU ENTERPRISEが、実店舗1号店となる「NOMU Shibuya」をオープンさせた。店舗限定のシグネチャードリンクと自由にカスタマイズできるドリンクを合せて60種を気軽に楽しめる。

鮮やかなオレンジ色がキーカラーの「NOMU Shibuya」
鮮やかなオレンジ色がキーカラーの「NOMU Shibuya」

ドリンクをジャケ買い!?遊び心ある飲料体験

【写真】オリジナルドリンクマシンで新しい飲料体験を提案
【写真】オリジナルドリンクマシンで新しい飲料体験を提案

「NOMU Shibuya」では、オリジナルドリンクマシンで60種もの豊富なドリンクメニューを提供。店舗限定のシグネチャードリンクのほか、紅茶やコーヒー、緑茶、フルーツなどをベースにしたドリンクメニューに、甘さやフレーバーの調整、さらにはサプリメントの追加などのカスタマイズできるドリンクを楽しめる。

ドリンクをイメージしたアートも楽しい
ドリンクをイメージしたアートも楽しい

店内にはそれぞれのドリンクをイメージした、まるでレコードジャケットのようなビジュアルを掲示。メニューから選ぶだけでなく、ビジュアルからイメージして“ジャケ買い”するのも楽しめる。

「NOMU」が開発したリユースカップ式自動販売機
「NOMU」が開発したリユースカップ式自動販売機

もうひとつ「NOMU」の大きな特徴は、自社で開発したリユースカップ式自動販売機を店舗用にアレンジしたオリジナルドリンクマシン「NOMU BREW」を活用してドリンクを提供していること。このオリジナルマシンのベースとなった世界初となるリユースカップ式自動販売機は、2025年9月から横浜市市庁舎に設置されていて1年間の実証実験を行っている。自動販売機型では200種以上のメニューで100万通りのカスタマイズが可能だが、店舗ではその中から厳選した60種のメニューを提供している。

内側のカップは使用後に回収される
内側のカップは使用後に回収される

「NOMU」の自動販売機型マシンでは内側のステンレス製カップで提供される。外側のケースは利用者が保有、内側のカップは使用後に回収され、洗浄、殺菌された後に再利用される仕組みになっている。これによってペットボトルの使用量を削減し、プラスチックごみの排出による環境への影響を低減することも目的としている。「NOMU Shibuya」でもテイクアウト時はこの方法を広めていく予定。

横浜市市庁舎に設置されたマシンとは異なり、「NOMU Shibuya」では店舗向けに開発されたマシン「NOMU BREW」を設置し、店舗限定のスペシャルドリンクやフードメニューも提供する。

「NOMU」が提案する新しい循環型エコシステム
「NOMU」が提案する新しい循環型エコシステム

オーダーは専用のアプリをスマートフォンにダウンロードし、ベースとなるドリンクを選び、甘さやフレーバーなど、自分好みにカスタマイズしていく。スマートフォンを持たずに来店した場合などは、店内にある端末を利用して注文可能。やり方がわからないときはスタッフが丁寧に教えてくれるので安心だ。

店舗の2階がイートインスペースになっている
店舗の2階がイートインスペースになっている

とにかく種類が多くて悩むこと必至だが、この悩む時間も楽しみのひとつ。ほかのカフェや外食店ではできない選択が体験できる。自分でカスタマイズするだけでなく、AIバーテンダーの「NOMUちゃん」にその日の気分や自分の好みを伝えることで、おすすめドリンクを提案してくれる機能も。迷ったときにお店でおすすめを聞くように、気軽に尋ねてみよう。

店舗だから味わえるシグネチャードリンクもある
店舗だから味わえるシグネチャードリンクもある

また、店舗ならではのシグネチャードリンクメニューもあるので、その中から選ぶのもおすすめ。11種のスペシャルなドリンクがラインナップされていて、これからの時期にぴったりなフローズンタイプもある。

ボリュームあるグリルサンドは「ガーリックチェダービーフ」(写真)など5種
ボリュームあるグリルサンドは「ガーリックチェダービーフ」(写真)など5種
見た目も食欲をそそるオープンサンドは4種(写真は「ガーデントースト」)
見た目も食欲をそそるオープンサンドは4種(写真は「ガーデントースト」)
ヘルシーなフムス(ひよこ豆を使った地中海地方の伝統料理)もある
ヘルシーなフムス(ひよこ豆を使った地中海地方の伝統料理)もある

店舗ならではのメニューとしては、グリルサンドやオープンサンド、フムス、ペイストリーといったフードもそろっていて、店舗オリジナルのシグネチャードリンクやカスタマイズしたドリンクと一緒に味わえる。

ドリンクをより自由に楽しむものとして発信する拠点ともなる「NOMU Shibuya」。今までにない遊び心のある飲料体験を通して自分だけのドリンクを楽しもう。

取材・文=岡部礼子

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる