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北大路欣也、転入先の中学で歌舞伎界の大スターと同級生に「大先輩のような輝きがあった」

  • 2026.4.9
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の北大路欣也が、上京後転入した中学校で、歌舞伎界の大スターと同級生だったことを明かした。

【映像】歌舞伎界の大スター「藤間くん」

デビューから70周年を迎えた北大路が、4月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。13歳で映画『父子鷹』でデビューした後、京都から東京の中学校に転入した際の思い出について振り返った。

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地元京都を出て、兄の下宿先の夫妻の元で生活することになった北大路。「まあ色々編入が大変だったんですけど、運良く暁星中学校に2年生で編入をさせていただきました」と振り返る。

続けて「そのCクラスに、えー、当時染五郎さん、今白鸚さんが同級生としていらっしゃったんです」と驚きの告白。当時は本名である「藤間くん」と呼んでいたと明かし、「ただもうすごかったんですよ。同級生でありながら大先輩のようなね、そんな輝きがあったんですよ」と称賛した。

「国語の時間に、時々先生が『藤間くん読んでくれ』って言って、教科書をお読みになる。すごいんですよ。もうきれいに読まれる」と当時のエピソードを紹介。北大路はついつい関西弁が出てしまってうまく読めなかったと語り、「『なかなかできないな。みんなにどうやってついていこうかな』なんて思いながら“藤間くん”とつきあっていた」と心境を明かした。

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そして、舞台を観に行ったことも明かし「早引きをされて稽古に行かれる。そして本舞台に出られるというその生活も、目の当たりに見せていただいて、大変だなーって。それ全て完璧にこなされるわけですよ」と松本のスーパーぶりを説明。

「だからその世界でこうやってやっていくっていうのは、もう大変なことだろうなーっていうか。もう憧れっていうんじゃないんですよね。もうすごい高いところにいらっしゃる藤間くんだった」と大絶賛した。

黒柳に「でも刺激になった?」と聞かれると、「刺激っていうんじゃないんですよね」とキッパリ否定。「すごいっていう。やっぱり舞台をやられる方っていうのはこれだけの訓練をしなければできない」とベタ褒めした。

相撲も強かったらしく「ガーッとなってね『行けるかなー』思うと、パンと打っちゃりされるんです」「やっぱりその…訓練が違うんですよ。足腰の訓練が違う。もういいかなと思ってもパッと行かれる。強いんです。もうランニングしても速いしね」と終始賛辞が止まらなかった。
(『徹子の部屋』より)

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