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「車が運転できないと詰む」最後に運転したのはいつ?今すぐ“ペーパードライバー”から脱却すべき理由とは…経験者が語る切実な教訓

  • 2026.4.8

ペーパードライバー脱却すべき!?ネットで話題

ペーパードライバー脱却すべき!?ネットで話題
ペーパードライバー脱却すべき!?ネットで話題

就職や進学を前に取得した運転免許。しかし、都会暮らしやテレワークなどでハンドルを握る機会がないまま、気づけば立派な「ペーパードライバー」に……という方も少なくないはず。ネット上では「脱却したいけれど怖くてちゅうちょしてしまう」という悩みが上がる一方、経験者からは運転復帰を強く勧める声が相次いでいます。いざという時に困らないための脱却術や、初心者がまず取り組むべきステップをまとめました。

「生きた心地がしなかった」脱却を勧める切実な理由

ネット上で多く寄せられていたのが、「安全運転できる程度には思い出しておいた方がいい」「せっかくの技術を忘れるのはもったいない」という復帰を後押しする声。

背景には、「地方に引っ越して車がないと生活が詰んだ」「夫が体調不良になり運転を代わったが、生きた心地がしなかった」といった、実体験に基づく教訓があるようです。日常的に乗らなくとも、「最低限、緊急時にハンドルを握れる」状態にしておくことは、自分や家族を守るリスクマネジメントにもつながります。

自分に合った「ペーパードライバー講習」を選ぼう

独学での復帰が怖い場合におすすめなのが「ペーパードライバー講習」です。大きく分けて2つのタイプがあり、目的に合わせて選ぶことができます。

●教習所型教習所内のコースで練習。補助ブレーキ付きの車で、歩行者や後続車を気にせず基本操作を思い出せる。

●出張講習型教官が自宅まで出張。マイカーを使い、自宅の車庫入れや、スーパー・幼稚園など実際に通いたい道で練習できる。

「意を決して講習に行って本当に良かった」という声も多く、プロの客観的な指導を受けることが、最短で自信を取り戻す近道のようです。

まずは「早朝の知っている道」からスタート

講習以外のアドバイスとして目立ったのが、「ハードルを極限まで下げること」。「旦那さんを助手席に乗せて見てもらう」「車が少ない早朝に、自宅の周りを1周だけする」といったスモールステップから始めるのが効果的です。

ただし、家族を横に乗せると「つい口論になってしまう」というのも“あるある”な悩み。けんかを避けたいなら、やはり最初は割り切ってプロに頼むのが得策かもしれません。「意外と運転は楽しかった」という成功体験をつかむためにも、まずは近所の平坦な道から再デビューしてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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