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ヴィクトリア・ベッカム、52歳の誕生日は「苦行」のよう? 息子ブルックリンの“絶縁”で悲痛

  • 2026.4.8
Karwai Tang / Getty Images

ヴィクトリア・ベッカムが、4月17日に迎える52歳の誕生日を前に「心が張り裂けそう」な心境にあるという。2025年の誕生日には家族全員に囲まれて祝ったヴィクトリアだが、長男ブルックリンとの深刻な確執は深まるばかり。関係者がミラー紙に語ったところによると、今年の誕生日は祝祭というよりも、もはや「苦行」に近いものになりつつあるという。

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

現在、ブルックリンは家族との接触を一切断つ、無視状態を続けている。ヴィクトリアは「誕生日当日も彼に無視されるだろう」と確信し、ひどく落胆しているのだとか。そんな冷え切った関係を象徴する出来事が、直近でも立て続けに起きていた。

Courtesy of instagram @victoriabeckham
Courtesy of Instagram @nicolaannepeltzbeckham

まずは、4月5日のイースターでの「ギフト騒動」だ。ヴィクトリアが自身のインスタグラムのストーリーズに、娘ハーパーや息子たちの恋人のために用意した豪華なイースター・バスケットの写真を投稿。しかしそこには、ブルックリンとニコラ・ペルツ夫妻の分は含まれていなかった。そのわずか4時間後、ニコラも自身のストーリーズを更新。ピンクとブルーの、ブルックリンとニコラの物と思われるギフト写真を公開したが、これは義母の投稿に対抗し、自分たちの幸せを誇示するような「当てつけ」であると各メディアは報じている。

さらに、ブルックリンとニコラが揃ってヴィクトリアを無視する姿勢も波紋を広げている。3月の英国の母の日、ブルックリンは実母ヴィクトリアには一切触れず、義母クラウディア・ペルツを「最高の義母」と称賛。ニコラも実母への愛を綴る一方で義母を完全にスルーした。こうした一連の言動について、関係者はヴィクトリアにとって「まさに心臓をナイフで刺されるような」衝撃だったと証言している。

世界中の女性が憧れる華やかなキャリアを築いてきたヴィクトリア。しかし、最も守りたかった「家族の絆」が崩れていくなか、かつてないほど孤独な誕生日を迎えようとしているようだ。

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