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メーガン妃、メットガラの招待リストから除外か 子どもたちの顔出し急増に見える焦燥

  • 2026.4.8
Leon Bennett / Getty Images

5月4日(現地時間)の開催を控えるファッションの祭典「メットガラ」。その豪華な招待客リストからヘンリー王子夫妻が除外されたとのニュースが大きな注目を集めている。

4月6日に英エクスプレス紙が報じたところによると、ニューヨークで開催される今年のリストに、ヘンリー王子とメーガン妃の名前は含まれていないという。同イベントの企画・総指揮を執り、絶対的な権力を持つヴォーグ誌のアナ・ウィンターこそが、メーガン妃を招待リストから外した主要な要因であると伝えられており、この“冷遇”は、夫妻の“ハリウッドにおける市場価値の低下”を象徴する出来事として大きな衝撃を与えている。

1996年にはヘンリー王子の母ダイアナ元妃がメットガラに出席した。 New York Daily News Archive / Getty Images

メットガラのリストから外されたことは、メーガン妃にとって大きな痛手といえ、妃が理想として掲げてきた“ハリウッドのロイヤル”という立ち位置がいかに遠いものであるかを浮き彫りにしたと言えそうだ。実際、妃は招待状を確保するために、親交のあるセリーナ・ウィリアムズやビヨンセといったトップセレブたちとの繋がりを頼っていたとも報じられている。ビヨンセが共同議長を務める今年こそはと期待されたが、その願いは叶わなかったようだ。

そんな中、メーガン妃のSNSでは最近、これまでの姿勢を覆すような変化が見られる。かつては英国王室を「金魚鉢のようにプライバシーのない生活」と批判し、子どもたちのプライバシーを死守するためにアメリカへ移住したはずの妃だが、ここ最近長男アーチー王子と長女リリベット王女を公の場にさらす頻度が急増しているのだ。実際、子どもたちが過去4ヶ月間にインスタグラムに登場した回数は、それ以前の数年間を合わせた回数よりも多い。これは単なる偶然ではなく、低下した好感度を回復させるための戦略的な露出であるとの見方が、王室ウォッチャーの間で強まっている。

また、こうした子どもたちの露出は、妃のブランド「アズ・エヴァー」のプロモーションにも一役買っている。ブランドの親しみやすさと好感度を強引に引き上げるべく、子供たちをPRのフロントに立たせるこの手法は、まさに妃の焦燥感の表れと言っても過言ではない。

SNSでの家族の“切り売り”に活路を見出そうとする彼女の次なる一手は、果たして再起への鍵となるのか、それともさらなる品位の失墜を招くのか...。世界中の視線が注がれている。

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