1. トップ
  2. ファッション
  3. 【ここでしか見られない】IMP.松井奏 新連載「A to Z」アザーカット公開

【ここでしか見られない】IMP.松井奏 新連載「A to Z」アザーカット公開

  • 2026.4.12

4月11日発売sweet5月号より隔月にて始まった、sweet誌面史上初の男性による連載「IMP.松井 奏のA to Z」の誌面では載せきれなかったアザーカットとこぼれ話のインタビューを特別にsweet webで一挙公開。実は撮影時に衣装も松井くん本人と決めていたりとこだわりがたくさん。ぜひ、細かなところまでチェックしてね。

sweet誌面史上初の男性による連載を行うと聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?

「とても嬉しいです! sweet3月号に初めて出演させていただいたときには、まさかそんなことになるなんて思ってもいなかったので、IMP.として見せていなかった顔をいっぱい見せられることができるんじゃないかと、とても期待感が大きいです」

連載を通してどんなことをしていきたいですか?

「やっぱりいろんな洋服を着たいです。いろんなジャンルの。誌面でもsweet webの連載でも普段の活動ではお見せできないような洋服だったり、自分の幅を広げられたらいいなって思います」

誌面の連載は「IMP.松井 奏のA to Z」というタイトルにちなみA~Zまでアルファベットにまつわるお題で進んでいきます。初回の『A』は“Artist”、松井くんにとってぴったりなテーマですが松井くんにとって“Artist”とは?

「IMP.はかっこよかったり、大人っぽかったり、セクシーな感じなどコンセプトがしっかりとあるグループ。ライブの時はとにかくバッキバキにカッコつけています(笑)。今後はIMP.って名前を聞いたらあ~IMP.ねってみんなから愛されて、IMP.ってこういうグループだよなって印象づくインパクトのあるグループになっていきたいです。ずっと応援してくださっている方もそうですし、これから応援してくださる方も含めて、IMP.を応援していてよかったなと感じてもらえるグループでいたいです。ずっと」

今回本連載が決まったのも実はsweet3月号にご出演いただいた際のファンの方からの反響が凄すぎて実現しました。

「嬉しいです!恩返しではないですけど、昔からずっとモデル活動をしたいと言い続けてきたので、それがこうして形になって応援してくれているファンの方達には良かったねって思ってもらえて、連載として続いていく形になって楽しんでもらえたらなと思います」

sweet誌面で史上初の男性による連載なのですが、ご存じでしたか?

「びっくり!びっくりです!初期メンになれるんですね!まだ実感がないというか……でも今日撮影したものが形になって、ファンの方達に知ってもらうタイミングとかで実感が湧くのかなぁ……」

『B』は“Beauty”でしたが、IMP.のメンバーと普段美容情報交換したりしますか?

「情報交換っていうのはあまりないですけど、美顔器貸してはよくあります(笑)。割とみんな自分で持ってきているんですけど、忘れちゃう時には貸し借りして助け合っています」

今後挑戦してみたい美容はありますか?

「髪質改善をやったことがなくって興味あります!美容室でやるってなるといつも自分が通っている美容室に行く機会しかないので、横文字いっぱいのトリートメントとかやってみたいんですけど(笑)。美容室って結構ハードル高くありません?あとリアルに行ってみたいのはメンバーがYouTubeチャンネルで行っていたハンドケア!手のパックしたり、保湿クリーム塗ったり、基、横原、椿の3人がめっちゃよかったよって言っていて自分1人じゃ恥ずかしくて行けないから連載で行けたら嬉しいですね(笑)」

今日のヘアメイクはIMP.として活動する時と雰囲気が違いましたね!

「特にヘアスタイルが違ったので新鮮でした。グループの時はなんとなく決まっているヘアスタイルをすることが多いので、今日はちょっとラフな感じで、気持ちもラフになってる感じがしました」

衣装も実は松井くんと決めましたが、お気に入りはありましたか?

「僕は結構白シャツにチェックパンツがお気に入りでした!これこそ普段着るお洋服とは全く違うから、新しいスタイルでしたね。デニムのセットアップは普段着ることも多くて自分の好きなスタイルで等身大って感じがしました。実はプライベートではパンツを選ぶのが大変なんです。ウエストに合わせると丈が足りないし、丈に合わせるとウエストがぶかぶかになっちゃうので、先日ついに作っちゃいました(笑)いつか連載でもお披露目できたらいいな」

photo : NOBUKO BABA[SIGNO]

styling : SHOCO

hair & make-up : TAISEI KUWANO

edit & text : KAREN MIYAZAKI[sweet]

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる