1. トップ
  2. 待望の続編『プラダを着た悪魔2』プレスツアー開幕! メリル&アンが日本、そしてメキシコを席巻

待望の続編『プラダを着た悪魔2』プレスツアー開幕! メリル&アンが日本、そしてメキシコを席巻

  • 2026.4.7
Cristopher Rogel Blanquet / Getty Images

5月の日本公開を控え、4月6日(月)には六本木ヒルズアリーナでのジャパンプレミアにふたり揃って登場し、日本中のファンを熱狂させたばかりのメリル・ストリープとアン・ハサウェイ。本作のグローバル・プレスツアーは世界各地で大きな話題を呼んでおり、先だって行われたメキシコシティでのプレミアイベントでも、映画の世界観そのままの完璧なスタイルを披露していました。

3月30日(月)にメキシコシティで開催されたプレミアイベントに登場したふたりは、まるで映画の舞台である架空のファッション誌『ランウェイ』の誌面から抜け出してきたかのような完璧なルックを披露しました。

2006年の第1作で、絶対に満足することのない『ランウェイ』誌の鬼編集長ミランダ・プリーストリーを演じ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたメリル・ストリープ。彼女はこの日、スキャパレリのネイビーの長袖マキシ丈シャツドレスを着用し、輝くゴールドのボタンと太めのウエストベルトをアクセントに効かせていました。スリークにまとめたシンプルなヘアスタイルに、ゴールドのドロップピアス、そしてゴールドの装飾が施されたかっちりとしたハンドバッグを合わせています。

メキシコでのメリル・ストリープとアン・ハサウェイ Cristopher Rogel Blanquet / Getty Images

エレガントなメリルに対し、アン・ハサウェイは煌びやかなスタイルを選択。マゼンタカラーのスパンコールが全身に輝くステラ マッカートニーのミニドレスをまといました。クルーネックと控えめなパフスリーブが特徴的なこのドレスに、くしゅっとしたデザインのサイハイ・ヒールブーツを合わせています。アンは続編でもアンドレア(アンディ)・サックス役を演じています。前作のアンディは、乗り気ではないまま厳しいミランダのアシスタントを務めていましたが、次第にハイファッション界の熾烈な競争にのめり込んでいく姿が描かれました。

ふたりの見事なルックは、今回のプレミアが初めてではありません。同日に行われた記者会見でも、メリルはドルチェ&ガッバーナの真っ赤なワントーンのセットアップで周囲を圧倒。一方のアンは、フリンジが施され、大きなゴールドの瞳モチーフが目を引くベルトを合わせたスキャパレリのブラックドレスで登場していました。

ファンと交流するメリル&アン Cristopher Rogel Blanquet / Getty Images
ふたりともサングラスをアクセントに Cristopher Rogel Blanquet / Getty Images

第一作の大ヒットから20年を経て公開される『プラダを着た悪魔2』。メリル・ストリープとアン・ハサウェイに加え、スタンリー・トゥッチやエミリー・ブラントらオリジナルキャストも続投します。さらに新キャストとして、ドラマ『ブリジャートン家』のシモーヌ・アシュリーをはじめ、ルーシー・リュー、ジャスティン・セロー、B・J・ノヴァク、ポーリーン・シャラメ、ヘレン・J・シェン、コンラッド・リカモラら豪華な顔ぶれが加わります。

一方でひそかに注目を集めているのが、前作でアンディの恋人役を演じたエイドリアン・グレニアーが続投しないという点です。彼の演じたネイトというキャラクターは、映画公開後の数年間、インターネット上のミームなどで「この映画の本当の悪役(アンディのキャリアの邪魔をした人物)」としてネタにされ続けていました。

『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日(金)より日本公開。さらに進化した彼女たちのファッションとキャリアの物語を、スクリーンで目撃する日が待ちきれません!

From: Town & Country US
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年4月7日時点の内容です。

元記事で読む
の記事をもっとみる