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冷やごはんが驚くほどふっくらに。昔ながらのやさしい家事コツ

  • 2026.4.6

冷やごはんが驚くほどふっくらに。昔ながらのやさしい家事コツ

家事はだいたいは、自分のやり方で間に合っているものですが、困ったことが起きたときに、うまく切り抜ける方法を知っているといいですね。暮らしの中の困りごとを先人たちはどうやって解決してきたのか。『昔ながらの家事コツと裏ワザ750選』(主婦の友社編)から、ごはん・めん・パンに役立つアイデアをピックアップしてお届けします。

冷やごはんは水洗いしてレンジ加熱でふっくら

かたくなった冷やごはんはざっと水洗いしてラップをかけ、電子レンジで1分ほど加熱します。

水洗いで水分が均等に行き渡り、ふっくら。食べる直前に加熱すること。

おもちは電子レンジでつきたての状態を再現

切りもちをボウルに入れ、水を張って10分ほどつけます。
水を少し残したままラップをかけ、1切れにつき30秒、レンジで加熱。

これでつきたてのようになります。

パスタは酒ひと振りで翌日もゆでたてのおいしさ

中途半端に残ってしまったゆでたパスタ。そのままおいておくと、のびてボソボソした食感になってしまいます。

くっつき防止にサラダ油適量をかけ、酒小さじ1を振ったら、全体を手早くまぜて冷蔵保存。
このひと手間で、一晩おいても弾力はそのまま。ゆでたてと変わらないおいしさです。

パスタ+バターでくっつかずおいしさ倍増

パスタは塩を加えてゆでるのが一般的ですが、さらにバターを加えると、ゆで上がったときにくっつかず、ソースがからみやすくなります。

パスタ300gにバター10gが適量。
なければオリーブ油でも。

焼きそばなどの蒸しめんはチンするとほぐれる

袋入りのめんがほぐれないときは、めんが入った袋にはさみで少し切り込みを入れ、電子レンジで1〜2分加熱して。

パスタのなべにスプーンを入れてふきこぼれ防止

パスタをゆでるとき、ちょっと目を離すとふきこぼれて困りますよね。
そんな悩みはスプーン1本で解決!

やり方はパスタといっしょになべに入れるだけ。
スプーンを入れると規則的だった湯の対流が乱れるので、ふきこぼれを防ぐことができます。スプーンは必ず金属製のものを使って。

すしめしはドライヤーの冷風で冷ますと簡単

すしめしを作るときは、熱いごはんに合わせ酢をかけたら、すぐに急激にあおいで冷ますのがコツ。

家庭にはプロが使うような大きなうちわはないことが多いので、そのかわりにドライヤーの冷風を利用しましょう。
スピーディーに冷ますことができ、ツヤツヤでおいしいすしめしがあっという間にできます。

乾燥したパンは霧吹き+トースターで復活

乾燥してしまったパンは、水分を加えればふんわりした食感が戻ります。
霧吹きでまんべんなく湿らせるか、やかんの蒸気に当ててから余熱したトースターであたためれば、外はサクッと、中はふんわり。

パンは乾燥しやすいので、すぐに食べない分はラップで包んで冷凍保存がおすすめ。

※この記事は『昔ながらの家事コツと裏ワザ750選』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
※2023年11月14日に配信した記事を再編集しています。


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