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10年見落としていた〈トイレのお掃除スポット〉。気が付いて「うぎゃー!!」今すぐチェックしたい6選

  • 2026.4.26

普段のトイレ掃除、便器を磨いて床を拭くだけで終わっていませんか?

実はトイレには、便器と床以外にも気をつけたい場所がたくさんあります。今回は、ついつい見落としてしまいがちな掃除スポットをご紹介しましょう。

①便器と便座の隙間

普段はぴったり重なっている、便器と便座の隙間。実はここ、便座を持ち上げて掃除できることをご存じでしょうか。

「お掃除リフトアップ」という機能を活用します。

このようなレバーやボタンを押しながら、便座を引き上げることができます。
(※メーカーや品番によってやり方は異なります)

トイレクリーナーなどで奥の方まで拭き掃除をしましょう。

我が家が見落としていたのは裏面。

けっこう汚れていました〜…。

②便器のフタ周り

実は簡単に取り外すことのできる、便器フタ。
(※メーカーや品番によってやり方は異なります)

初めて取り外してみると、付け根には汚れが溜まっていました!

フタの方にも。

ここも、トイレクリーナーで拭き掃除をしましょう。

③便座の裏

こまめな掃除が必要な便座の裏。基本的には拭き掃除で大丈夫ですが、ゴム部分の汚れがひどい時は取り外して丸ごと洗いましょう。

マイナスドライバーやヘラなどを使うと、スムーズに取り外せます。
(※メーカーや品番によってやり方は異なります)

取り外してみると、見えない場所にも汚れが…!!ここは、トイレクリーナーで拭き掃除しましょう。

ゴム裏は尿汚れがひどかったので、キッチンハイターをかけて汚れを落とします。

簡単に汚れが落ちました♪

④温水洗浄便座のノズル周り

ここでは「ノズルそうじ」の機能を活用しましょう。
(※メーカーや品番によってやり方は異なります)

出てきたノズルを、スポンジを使ってきれいに掃除します。

ノズルだけでなく、フタの部分も裏までしっかりトイレクリーナーなどで拭き掃除してくださいね!

⑤脱臭フィルター

我が家では、存在を知らずに10年近くも放置してしまっていた脱臭フィルター。

カバーを外し、取り出してみると…
(※メーカーや品番によってやり方は異なります)

うぎゃぁぁぁあーーーー!!!これではニオイが消えなかったはずです。

乾燥した歯ブラシで、ホコリをかき出すように掃除しました。

すっきり〜♪
(※掃除方法は取扱説明書を参考にしてくだい)

⑥便器と床の隙間

便器と床の隙間にも、実は尿はねなどの汚れがたまっています。尿はアルカリ性なので、酸性のクエン酸で中和させるのがベスト。

水100mlに対してクエン酸を小さじ1/2溶かし、クエン酸水を作りましょう!

隙間にトイレットペーパーを敷き、

クエン酸水をスプレーします。

5分ほど放置したら、竹串などで隙間を刺しながら掃除します。

なかなかトイレのニオイが取れないな〜と思ったら、掃除を見落としている場所があるかも。ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。

写真・文/mayumi

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