1. トップ
  2. ファッション
  3. 時代はローテクへ。走らなくてもいいモード派スニーカー9選。【26年春夏シューズ】

時代はローテクへ。走らなくてもいいモード派スニーカー9選。【26年春夏シューズ】

  • 2026.4.13

BAG & SHOES 2026SS Vol.2

走らなくてもいいスニーカー

トレンドは本気系のハイテクからビジュ充なローテクへ。モード偏差値の高いスニーカーが大豊作。

エムエム6 メゾン マルジェラ

「アナトミック ミュールスニーカー」(ソール0.5cm、編集部調べ)¥88,000/マルジェラ ジャパン クライアントサービス

足の形に沿ったトウのラインが特徴的なシリーズに、ミュールタイプのスニーカーが仲間入り。

セルジオ ロッシ

(ソール0.3cm、編集部調べ)¥115,500/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス

サイドにあしらわれたSとRのグラフィックが目印のグッドルッキングな新顔「sr ラッシュ」が登場。シューレースの上部を通さずスリッポンとしても履けるイージーゴーイングな仕様もポイント。

ジミー チュウ

「サニー」(ソール1cm、編集部調べ)¥105,600/ジミ ー チュウ

繊細なレースをふんだんに使った透け感のあるマテリアルやスリークなフォルムがエレガント。

クリスチャン ルブタン

(ソール1cm、編集部調べ)¥154,000/クリスチャン ルブタン ジャパン

足首のリボンディテールがバレエシューズのようなムードを漂わせる新作「マラ」。レザー、スエード、メッシュの異素材をカラーグラデーションでブロッキングした華やかなルックスは、今季のイットスニーカーとなりそう。

ドリス ヴァン ノッテン

(ソール0cm)¥149,600/ドリス ヴァン ノッテン

クライミングシューズとバレエシューズから着想したレトロなデザインを、ターコイズブルーに染め上げたカーフレザーで鮮やかに仕立てて。アッパーと境目がないほど一体化した極薄ソールが足にしっくりとなじむ。

エムエスジーエム

(ソール0.5cm)¥97,900/アオイ

キュートなドット柄キャンバス地をラフエッジで仕立てたスニーカー「レトロ スーパーライト」。オーガンジーリボンとグラフィカルなモノトーンのシューレースが付属し、重ねて結べばインパクトも2倍!

パンサー × ブラミンク

(ソール1.3cm、編集部調べ)¥38,500/ブラミンク トーキョー

日本のスニーカーブランド、パンサーとのコラボによる一足。アイコンモデル「デラ」をベースにした、形も色もブラミンクだけの別注モデル。

オニツカタイガー

(ソール1cm)¥29,700/オニツカタイガージャパン

60年代のアーカイブを元にしたアイコンシューズ「メキシコ 66」にタッセルとフリンジをプラスし、マットなスエードとレザーのコンビネーションでドレスアップ。

メゾン ミハラヤスヒロ

(ヒール4.5cm、編集部調べ)¥52,800/メゾン ミハラヤスヒロ

サッカーシューズからインスパイアされた「スパイク ソール スニーカー パンプス」。特有の凸凹ソールにカーヴィーなピンヒールをプラスして、スニーカーとパンプスのハイブリッドシューズに!

問い合わせ先:
アオイ
03-3239-0341}
https://www.shop-msgm.com/en-jp

オニツカタイガージャパン
https://www.onitsukatiger.com/jp/ja-jp/contact/

クリスチャン ルブタン ジャパン
https://jp.christianlouboutin.com/jp_ja/contacts/

ジミー チュウ
0120-013-700(フリーダイヤル)
https://www.jimmychoo.jp/ja/home

セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス
0570-016600
https://www.sergiorossi.com/ja-jp

ドリス ヴァン ノッテン
03-6778-7975
https://www.driesvannoten.com/ja-jp

ブラミンク トーキョー
03-5774-9899
https://www.instagram.com/blamink.official/

マルジェラ ジャパン クライアントサービス
0120-934-779(フリーダイヤル)
https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/mm6/

メゾン ミハラヤスヒロ
03-6459-2320
https://miharayasuhiro.jp/

*「フィガロジャポン」2026年4月号より抜粋

photography: Takehiro Uochi styling: Chie Gondo editing: Mami Aiko

元記事で読む
の記事をもっとみる