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「時代は変わった!?」令和の運動会はお弁当なし!かけっこにビデオ判定導入!!保護者も騒然の新制度導入【作者に聞く】

  • 2026.5.7
令和を感じた運動会 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
令和を感じた運動会 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

10月に開催されることが多かった運動会だが、昨今では5月に開催する学校が急増。新しい学年になって最初の大きな行事とあって、お子さんを持つ家庭では子供の成長した姿を見るのが楽しみという人も多いのではないだろうか?3人の子供たちの母親であるユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんもそのひとりなのだが、昨年の運動会で驚いたエピソードがあるようで…!「令和を感じた運動会」と題してInstagramに投稿すると、共感する人たちであふれかえった。ユウコトリトリさんはどのようなところに「令和」を感じたのだろうか?ユウコトリトリさんに「令和の運動会」について話を聞いてみた。

時代とともに変わる“スポーツの秋”

どのような点に「令和」を感じたのか? ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
どのような点に「令和」を感じたのか? ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
「我が子のほうが速かった!」とトラブルにならないように最新の機材を導入!? ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
「我が子のほうが速かった!」とトラブルにならないように最新の機材を導入!? ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
令和を感じた運動会03 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
令和を感じた運動会03 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

「徒競走でビデオ判定!?」――ユウコトリトリさんが描いた本作「令和を感じた運動会」の漫画に、保護者たちから驚きと共感の声が相次いでいる。作品が公開されると、「リレーもないんですか?」「うちは徒競走もなくなりました。午前中で終わらせるために削ったそうです」「フォークダンスもそういえばありませんよね」といったコメントが全国から続々と寄せられ、かつて当たり前だった種目の“消滅”に戸惑う声が広がった。一方で、「我が子の学校は今年から午後の競技が復活しました。お弁当作らなくてよくて楽だったのに(笑)」という逆パターンもあり、開催スタイルは学校ごとに大きく異なるようだ。

ユウコトリトリさんは「競技名は一部フェイクを入れています。でも、どれも今時の世相や“令和み”を感じる競技名で、先生のセンスがキラリと光ってました 」と振り返る。なかでも話題を集めたのが、徒競走でのビデオ判定。導入は2023年からで、ゴール横に立った先生がタブレットで撮影していたといい、「最初は撮影者が先生だと気づかず、『立入禁止の場所で堂々と撮影している!!とんでもない保護者だ…』と思っていました(笑) 」と当時の驚きを明かした。

午前中で終了し、お弁当なしのコンパクト開催が主流になりつつある今の運動会。背景には天候や熱中症対策など時代の変化もあるという。懐かしさと新しさが入り混じる“令和の運動会”事情に、思わず語りたくなる本作をぜひ読んで欲しい。

取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

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