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『御上先生』出演女優が過呼吸に「歌いながら踊るなんて一生不可能」スタミナ不足を酷評され号泣

  • 2026.4.1
『御上先生』出演女優が過呼吸に「歌いながら踊るなんて一生不可能」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、初対面で酷評した厳しいダンスコーチが再登場。AOIが過呼吸気味になるほどの激しいレッスンが繰り広げられた。

【映像】過呼吸になる『御上先生』出演女優

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。

共に未経験のAOIとSAKURA。振り入れを1日でやらなければいけない状況にも関わらず、SAKURAのダメ出しが続きレッスンが滞ってしまう。やる気がないとみなされたSAKURAにコーチのプレスリー・タッカーは厳しい声を浴びせていた。

そんな中、練習場に突如現れたのは初対面で練習生たちを酷評したニッキー・パラモ。空気が最悪の中、レッスンに顔を出したニッキーにスタジオは「ヤバい! なんでここで!?」と悲鳴wを挙げていた。

『御上先生』出演女優が過呼吸に「歌いながら踊るなんて一生不可能」
ABEMA TIMES

ニッキーは「ダメ出ししに来たわけじゃないの。あなたたちの本気を見せて」「もう1回。本気の全力でやって。本当の本気を見せて」と、容赦なく二人を追い込んでいく。あまりの負荷に、AOIは過呼吸に近い状態にまで追い詰められた。

ニッキーは「レッスン以外の時間も練習が必要ね。スタミナをつけるトレーニングを考えないと。ダンスを3回通しただけで息が上がっているわ。でなければ、歌いながら踊るなんて一生不可能」と、世界で戦うための最低条件を突きつける。スタジオからも「過呼吸?」「大丈夫かな」と、そのあまりにもシビアな現実に心配の声が上がっていた。

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