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『IQ148・超人気実業家(67歳)』幼少期の“驚きの思考”を明かす「一切ハマらなかった」

  • 2026.4.30

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

4月7日の配信回では、あらゆる分野で活躍する岡田斗司夫さんがゲストに登場。岡田さんは、幼少期や学生時代はどのような子どもだったのでしょうか?番組では、その驚きの思考をくわしく掘り下げました。

創造性がないものには惹かれない→『ウルトラマン』は見立ての文化

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(C)テレビ朝日

IQが148の岡田さんは、幼少期から大人びた考えで物事を見ていたようです。幼少期は男の子たちがハマる探偵ものやアクションには「一切ハマらなかった」そうです。というのも、幼稚で創造性がないと思っていたからと話します。

『ウルトラマン』や『サンダーバード』の方が創造性があるので良いと感じていたんだとか。大の大人が本気になって未来を創ろうとしているところに創造性を感じたと理由を話すと、平子さんは「ウルトラマンが戦って怪獣を倒してかっこいい」と観るものなのでは?とツッコミ。

さらに、岡田節は止まらず「ウルトラマンと言いながら銀色のスキューバー服を身に着けていて背中にチャックが付いている、それを大きいと見立てる、この見立ての文化のなかでやっている」と子どもとは思えない超現実的な思考に平子さんと酒井さんも笑いが止まりません。

さらに、岡田さんの勢いは止まらず、「怪獣にしてもミニチュアにしても昭和40年代の特撮はちゃちなものなので、それを本気で観ようと思ったらこっちから参加しなきゃだめなんです」「宇宙空間といいながら無重力の演技してないけど、そこは俺たちの想像力で補完しよう」と思って特撮ヒーローなどを楽しんでいたと語ります。

「甘えん坊の歌を聴いてみんな感動してんじゃねぇよ」

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(C)テレビ朝日

それに引き換え刑事ものはダサいと感じていたようです。

ドラマの終盤で告白するシーンでは「あーはいはい」と思ったり、反抗精神を持っている人が良い人として扱われたりすることに「良いやつなわけねぇじゃんか」と思ったり冷めていた様子がうかがえます。

さらには、大ヒットした尾崎豊さんのは歌には笑っちゃうとひねくれモード全開。

『15の夜』の『盗んだバイクで走り出す』という歌詞には「犯罪者じゃん」と発言し、『卒業』の『夜の校舎窓ガラス壊してまわった』という歌詞には、「割れたガラスは税金で補完されるんだぞ、ばか野郎」と笑い飛ばします。

「甘えん坊の歌を聴いてみんな感動してんじゃねぇよ」と思っていたと赤裸々に話し、スタジオは笑いが巻き起こります。岡田さんは自身のことを表舞台にいけない人間と分析。

オタク発言は封印......周りの子とは話が合わない

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(C)テレビ朝日

「周りの子たちと話しがあったか?」との質問には、「合いませんね」と断言。

同級生がスペシウム光線のマネをしている横で「ウルトラ警備隊のデザインのほうがかっこいい、デザイナーが違う」と分析するなど着眼点や楽しみ方が違っていたようです。

そのようなオタクのようなことは中学生や高校生のときは封印して人に言わないようにしていたそうです。

「岡田さんの話っておもろいずっと聞いてられる」「なんでこんなにオモロい」との投稿が寄せられており、岡田さんのトークに笑わされたリスナーが多いとわかります。

岡田さんならではの視点や考えには興味をそそられますね。


【岡田斗司夫】YouTubeで大人気のオタキング降臨!庵野秀明らと過ごした若かりし大阪時代!いかにアニメの世界に没頭していったのか― #110
[配信日時]2026年4月7日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡田斗司夫
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=1IPbMm6BN-w

 

(C)テレビ朝日