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「俺が代わりに産みたいわ!」陣痛の恐怖を笑い飛ばす夫に絶望した⁨⁩話

  • 2026.3.31

初めての出産を控えて、期待よりも不安で胸がいっぱいになってしまうことってありますよね。もし一番近くにいるパートナーにその不安を突き放されてしまったら、あなたならどう感じますか? 今回は、もっとも寄り添ってほしい時期に夫の無神経な言葉で心を閉ざしてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

出産への恐怖を「大袈裟」と笑う夫

臨月が近づくにつれ、私は言いようのない恐怖に襲われていました。勇気を出して、夫に「どうしても出産が怖いの」「もし何十時間もかかったらどうしよう……」と打ち明けたのですが、返ってきたのは呆れたような笑い声。「出産ごときで大袈裟だな」「お前は仕事も休めるんだからいいだろ」「俺が代わりに産みたいわ!」と言われたんです。命がけの経験を「仕事の休み」と比較され、さらに「代わりたい」という無責任な冗談で片付けられた……。この人とは一生分かり合えないし、私の気持ちなんて分かろうともしないのだろうと確信しましたね。これからの育児も、きっと夫は他人事のように笑うのでしょう。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 心細い時に一番味方でいてほしい夫から突き放されるのは、何より辛いものです。出産という大仕事を前に、心の距離を感じてしまうと不安は募るばかり。無理に笑わず、まずは自分の傷ついた心に寄り添ってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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