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【速報】「東京建築祭2026」非公開建築も公開、全プログラム発表

  • 2026.3.31
カナダ大使館

2026年5月16日(土)より開催される「東京建築祭2026」のプログラム情報が発表された。3回目を迎える今年は、各国大使館や学校建築、文化施設などが加わり、過去最多となる151件の建築が参加する。プログラムも、さらに充実。通常は非公開の70件が特別公開・展示され、毎年高倍率の抽選となるガイドツアーは120コース(計257回)に拡大する。

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「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」を理念に掲げる大規模建築体験イベント「東京建築祭」。2026年は、これまで以上に建築を多角的に楽しめるプログラムが用意されている。

<写真>ヒルサイドテラス

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「特別公開・特別展示」は、無料、原則申し込み不要で参加可能な自由見学プログラム。カナダ大使館やノアビル(要順番申し込み)、常盤小学校、東京藝術大学 赤レンガ1号館など通常は非公開の建築を訪れることができる。通常公開されている場所では、会期に合わせた特別展示も行われる。

<写真>ノアビル

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「ガイドツアー」は、原則有料で申し込み制。建築の所有者や建築家、技術者、研究者など、その場所と深く関わってきた人々がガイドを務め、なかにはランチ付きのツアーも。普段は語られない解説やエピソードに耳を傾けながら、ゆっくりと建築を巡りたい。今回初参加となるメキシコ大使館の「大江宏のモダニズムを味わう」や普連土学園 中学校舎「学びの風景をつくる建築」、SHIBAURA HOUSE「新たに生まれた宿泊空間も公開、浮遊するような建築を歩く」など建築ファンの好奇心をくすぐるラインナップがうれしい。

<写真>メキシコ大使館

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<写真>普連土学園中学校・高等学校 中学校舎

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<写真>全日本海員組合本部会館

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<写真>パレスサイド・ビルディング

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<写真> 常盤小学校

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<写真>SHIBAURA HOUSE

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<写真>東京藝術大学 赤レンガ1号館

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プログラムの詳細が明らかになり、ますます盛り上がりを見せる「東京建築祭2026」。ガイドツアーはすでに抽選受付をスタートしているので、公式サイトから参加建築をチェックしつつ、気になるツアーに応募してみよう。

<写真>戸田建設 本社ミュージアム TODA CREATIVE LAB “TODAtte?”

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<写真>鹿島KIビル

東京建築祭2026
会期/026年5月16日(土)〜24日(日)※特別公開:5月23日(土)、24日(日)
開催エリア/上野・湯島・本郷 、神田・九段、日本橋・京橋、大手町・丸の内・有楽町、銀座・築地、新橋・竹芝・芝浦、品川・三田・白金、六本木・赤坂・青山、渋谷(※新規追加)、その他

東京建築祭

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撮影:傍島利浩
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