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「東京ジュニアやったら絶対ない」キンプリ永瀬廉が明かした鬼のような苦行とは?地元・八尾への凱旋で語った知られざる過去

  • 2026.3.31
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King&Princeの永瀬廉さん(27)が30日、大阪府八尾市のMOVIX八尾で主演映画『鬼の花嫁』(池田千尋監督)の大阪舞台あいさつに登壇しました。

6年ぶりの共演、伊藤健太郎と登壇

2020年に主演した、人気漫画『弱虫ペダル』の実写映画以来6年ぶりの共演を果たした俳優、伊藤健太郎さん(28)を伴い、学生時代を過ごした八尾に〝凱旋〟来阪。

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主演映画「鬼の花嫁」大阪舞台あいさつに登壇した永瀬廉さん

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、鬼の一族の次期当主(永瀬さん)と家族から愛されずに育った女性(吉川愛さん)が織り成す和風恋愛ファンタジーにちなみ、司会者から「鬼やな、こいつ」と思ったことを問われ、関西ジュニア時代の漫才作家体験を挙げました。

その『鬼のような』苦行内容は…?

「松竹座に出させていただいてたころ、大喜利とか、お笑いも舞台上でやってたんですよ。その流れで1回、漫才を書くことになった。『やりたい』とも言ってないのに『書け』って。東京ジュニアやったら絶対ない。苦行でしたね」と永瀬さん。

永瀬廉・作の漫才は「コンビニエンスストア」「ガソリンスタンド」「消防士」の3本。「それが結構ウケたんですよ。先輩の技量がスゴかったから。だからボク、人生の中で漫才、1回もスベってないです」

そう胸を張る永瀬さんに、2月のKing&Prince東京ドーム公演を鑑賞した伊藤さんもMCタイムが面白かったと絶賛。

「東京ドームの2日目、あれはウケてた」と自画自賛の永瀬さんですが、「キンプリって、大阪に来ると〝オモロいこと言わなアカン〟とか変に力んじゃって、肩を回せば回すほど空回ることが多いんですよ。キンプリのMCはムラがある。全部絶好調でいきたいねんけど、そこがキンプリの課題かな」と明かして笑わせました。

SNSも更新

舞台挨拶後には、King&Princeの公式Xにて『映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶🐙 ありがとうございました!! 明日もよろしくお願いいたします!』と間違い探しのような写真付きで感謝をつづりました。

映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶🐙
ありがとうございました!!

明日もよろしくお願いいたします!#映画鬼の花嫁#鬼の花嫁#KingandPrince#永瀬廉 pic.twitter.com/bZVrLw1fjD

— King & Prince (@kp_official0523) March 30, 2026

SNSの反応まとめ(コメント分析)

主演映画を引っ提げて地元大阪に凱旋した永瀬さんに対して、X上ではファンを中心に多くのコメントが寄せられています。

【分析データ】

調査対象:『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶に関するX上のコメント

分析期間:3月30日19時15分~31日10時

サンプル数:149件(速報値)

分析手法:テキストマイニング

【分析結果】
感謝・応援(45%)
称賛・感動(30%)
気遣い・心配(15%)
残念・落選(7%)
宣言(3%)

「廉くん地元大阪での舞台挨拶お疲れ様でした 明日も朝早くから大変だけど頑張ってね」

SNSの反応を見ると、最も多かったのは、舞台挨拶への感謝と応援の声です。「廉くん地元大阪での舞台挨拶お疲れ様でした」「今日4回目観てきたよ まだまだ行くからね」と、地元・八尾(大阪)での凱旋を喜ぶ声や、熱心なリピート鑑賞の報告が相次いでいます。

また、会場に用意されたハイクオリティな似顔絵のウェルカムボードや永瀬さんのビジュアルに対し「すごい!イラストだー 本人達にそっくり」「本当に横顔が美しすぎる」と絶賛のコメントが殺到しました。

一方で、ドームツアー直後という過密スケジュールを気遣い、「れんれん疲れてるよねぇ ほんま無理しやんでいいからね」「少しゆっくり休める時間が過ごしてもらえたらいいなぁ」と体調を心配する優しい声も。

さらに、「チケット取れなかった落選 残念!」「行きたかったー!でも大阪にいるなんて幸せ♡」と、激戦の抽選に漏れたファンの切実な声も多数見受けられるなど、SNS上のコメントは、ファンの深い愛情と気遣いが入り混じる、熱量の高い反響となっていました。

ライターコメント

永瀬さんが思い出の詰まった地元・八尾に、主演俳優として凱旋されたことは、ファンにとっても非常に感慨深い出来事ですよね。関西ジュニア時代の「漫才作家」としての貴重なエピソードや、大阪に来ると力んでしまうというキンプリのMC事情など、地元ならではのリラックスしたトークに思わず笑顔になってしまいました。ドームツアー直後というハードスケジュールの中でも、地元で最高の笑顔を見せてくれる永瀬さんのプロ意識には本当に頭が下がります。美しい和風ファンタジーの世界観、劇場でぜひとも堪能したいですね。

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