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茨城の「国宝級イケメン」夫と結婚した29歳の“面食い⾁⾷妻”、出会いはアプリ

  • 2026.3.30
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

2026年3月29日に放送された『新婚さんいらっしゃい!』では、番組55周年特別企画として茨城県東海村での公開収録の模様が送り出され、亡き祖母との絆に導かれた超絶イケメン夫と肉食妻という対照的な夫婦が登場した。

【映像】茨城の”吉沢亮”イケメン夫の顔面

会場となったのは、全国シェア9割を誇る干し芋の生産地として知られ、「街の住みここちランキング2025」北関東版で第2位に輝いた東海村の東海文化センター。約700名の観覧客を前に、MCの藤井隆と井上咲楽は収録前に干し芋の製造工場を見学し、希少な「丸干し芋」を堪能するなど、地元の魅力に触れた上でステージに臨んだ。

今回登場した新婚さんは、「番組が大好きだったおばあちゃんに導かれて結婚した」と語る夫婦。身長185cmのスタイル抜群な夫が姿を現すと、その想像を超えるイケメンぶりに会場のハードルは一気に飛び越えられた。昨年他界した祖母の遺影を携えて母親も観覧に見守る中、妻は「完璧です」と夫へのノロケを炸裂させた。

二人の出会いは2021年、マッチングアプリを通じて。茨城県在住で検索していた妻は、夫のプロフィール写真を見て「茨城にこんなイケメンがいるはずない」と詐欺を疑うほどの衝撃を受ける。一方、転勤で茨城に来たばかりだった夫は、引っ込み思案な性格からやり取りを負担に感じ始めていたが、妻の猛烈なプッシュに押される形で初対面を迎えた。

待ち合わせ場所に「写真詐欺を暴く刑事」の心持ちで現れた妻だったが、実物の夫を目にするやいなや「吉沢亮!?国宝!?幻覚!?」と一目惚れしてしまう。夫側も、身構えていた「強烈な奴」という印象から、会話が成立する女性という加点評価に変わり、共通の趣味である音楽を通じて距離を縮めていった。

交際への決定打となったのは、料理好きの夫がこぼした「つくりがいがない」という言葉だった。妻は即座に自宅突撃の約束を取り付けるも、当日は仕事のトラブルで大幅に遅刻し、到着は深夜24時前となった。しかし、夫は食事を作って待ち続けており、妻はこの優しさに「勝ち」を確信する。ところが、出会いから3ヶ月が経過し、妻が電話で関係性を問いただすと、夫からは「ごめん、恋愛対象には見られない」という非情な宣告が下された。その理由は「(妻の)髪が短いから」という、会場も困惑するほど個人的な好みによるものであった。

妻は直後に表参道の美容室を予約し、往復5時間と4万円をかけて最高級のエクステを装着。この「ロングヘア作戦」が夫の好みにドストライクとなり、立場は逆転して夫からの告白で交際がスタートした。その後、結婚を意識し始めた矢先に祖母のガンが発覚する。余命宣告を受け、病状が急変していく中で、夫は「今できることは何か」と考え、ダイヤのネックレスを手にプロポーズを敢行した。結婚の報告を受けた祖母は、動画の中で「おめでとう」と感激の声を残し、その1週間後に安らかに息を引き取ったという。

【写真・画像】 2枚目
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