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15歳で出産・学生シンママの人生を変えた“助産師からの言葉”「これからとても辛いことがあると思う」

  • 2026.3.30
【写真・画像】15歳で出産「これからとても辛いことがあると思う」学生シンママが明かす人生を変えた“助産師からの言葉” 1枚目
ABEMA TIMES

15歳で出産した学生シングルマザーが、自身の人生を変えた助産師からの言葉を明かした。

【映像】「黒板の前で…」妊娠が発覚した日の写真

ABEMAの『秘密のママ園2』では、MCの滝沢眞規子、峯岸みなみが、大阪で7歳の娘を育てる23歳の学生ママ・ミクモさんに密着し、その波瀾万丈な半生をのぞき見する企画が放送された。

番組内でミクモさんは、15歳で娘のアオちゃんを出産し退院する際、担当の助産師からかけられた言葉を振り返った。助産師から「これからとっても辛いことも、とっても大きな壁もたくさんあると思うけど、あなたは、この子を幸せにできると思う。あなたならできるよ、頑張ってね」と励まされたという。周囲の大人たちから出産を反対され、全員が敵に見えるほど孤独だった当時、その言葉は大きな支えとなり、18歳から助産師を目指して猛勉強を開始する原動力となった。17歳でシングルマザーとなり、飲食店や介護など3つのアルバイトを掛け持ちして奔走する中で、自分の経験が誰かの支えになるのではないかと考え、自身の報われる場所として助産師の道を選んだのである。

そして迎えた運命の看護師国家試験の合格発表当日。パソコンの前で緊張しながら自分の受験番号を探したミクモさんは、見事に合格を確認した。アオちゃんと抱き合いながら喜びを爆発させ、支えてくれた家族への感謝を口にした。次は一人でも多くの家族を支えられる助産師になりたいと決意を新たにした彼女は、自分たち親子を信じてくれたあの日の言葉を証明するように、一歩ずつ夢へと突き進んでいる。

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