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【2026年春夏バッグトレンド】今注目すべき9大トレンドとは? 手に入れたい最旬バッグ

  • 2026.3.30
Getty Images / Launchmetrics

2026年春夏は存在感のあるバッグがトレンドに。デニムやスエードといった素材から、イエロー、ピンクなど気分を上げるカラーまで、スタイリングにリズムを添える要素が勢揃い。そこで今回は、ランウェイで目立った9つのキーワードから、この春夏に手に取りたい最旬バッグを形・素材・色別にピックアップ!

【2026年】春夏バッグの形別トレンド3選

オープンバッグ

シャネル Victor VIRGILE / Getty Images
ロエベ Peter White / Getty Images

2026年春夏コレクションのランウェイで最も注目を浴びたバッグといえば、大胆にバッグのファスナーが開いたスタイルのオープンバッグ。シャネル、ディオール、ロエベ、といったメゾンが次々打ち出し、海外では無防備に中身を見せていることから“スリバッグ(Pickpocket Bag)”と言われています。内側のカラーや仕立てがちらりと覗き、コーデに少し遊びと軽さをプラス。斬新な“あえて見せる”発想で、開放的なムードをまとって。

オープンバッグのおすすめアイテム5選

ボウリングバッグ

シャネル Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images
ミュウミュウ Peter White / Getty Images

どこかレトロで愛嬌のある丸みが魅力のボウリングバッグ。スポーティなルーツを持つバッグだけれど、2026年春夏はリッチな素材や立体的なフォルムで、ぐっと洗練された表情に更新。シャネルは品のあるスエード調、ミュウミュウはドーム型で軽やかに。肩にかけたり脇に抱えたり、持ち方で印象が変わるのも嬉しいポイント。旅先でもデイリーでも頼れる容量がありながら、コーデに小気味よいリズムを添えてくれます。

ボウリングバッグのおすすめアイテム5選

XXLバッグ

アレキサンダー ワン COURTESY OF ALEXANDER WANG
ボッテガ・ヴェネタ launchmetrics.com/spotlight

大きさが視線をさらうXXLバッグ。これまではトラベルバッグとしての印象が強かったものの、2026年春夏は街中で持つのが流行しそう。上質なレザーや型押しなどシックなデザインと、思いきりの良いサイズがスタイリングに抜け感と余裕を与えてくれます。荷物が多い日もおしゃれに見せながらストレスフリー。バッグそのものがシルエットをつくる、新しいボリュームバランスを楽しんで。

XXLバッグのおすすめアイテム5選

【2026年】春夏バッグの素材別トレンド3選

フリンジバッグ

ステラ マッカートニー Peter White / Getty Images
バーバリー launchmetrics.com/spotlight

2026年春夏、ジャケットやスカートなどウェアでランウェイを席巻していたフリンジは、バッグでも存在感を発揮。動きに合わせて揺れデザインが、サイズや長さの違いで表情を変え、持つだけで軽やかなリズムを添えてくれます。短めならほどよいアクセントに、ロングなら歩くたびに余韻を残してドラマチックに。かつてのボヘミアンなムードとは一線を画し、端正なフォルムに揺れを差し込むことで、都会的なニュアンスへとアップデート。

フリンジバッグのおすすめアイテム5選

スエードバッグ

ミュウミュウ Peter White / Getty Images
モスキーノ Justin Shin / Getty Images

見慣れたスエードが新しい顔つきでランウェイに登場。“秋冬の素材”というイメージを超えて、カーキやキャメルなど落ち着いたトーンで春夏シーズンを新鮮に見せてくれます。パッチワークやスタッズ、ポケットで立体感のあるデザインも多く、着こなしのアクセントにも。カジュアルだけではなく、モードなコーデに合わせるのが今季流。

スエードバッグのおすすめアイテム5選

デニムバッグ

ジマーマン launchmetrics.com/spotlight
コーチ launchmetrics.com/spotlight

懐かしさのあるデニムバッグが新たなデザインでカムバック。カジュアル素材ながらも、濃淡やキルティング、ゴールド金具などディテールで表情が変わり、スタイルを引き締めてくれます。デニムジャケットやデニムパンツと色のトーンを揃えたり、あえてきれいめコーデのアクセントにしたりと、スタイリングの自由度も◎。

デニムバッグのおすすめアイテム5選

【2026年】春夏バッグの色別トレンド3選

ピンク

ディオール Peter White / Getty Images
ボッテガ・ヴェネタ launchmetrics.com/spotlight

甘さ一辺倒ではない淡いピンクが新たなトレンドとして登場。柔らかな色調でも、素材の質感やフォルム次第で印象を変えてくれるのが特徴です。同系色でさらりとまとめれば軽やかに、グレーやカーキに合わせれば落ち着いたムードに。可愛らしさに加えて、色合わせで大人っぽく見せて。

ピンクバッグのおすすめアイテム5選

モカブラウン

バレンシアガ Victor VIRGILE / Getty Images
マイケル・コース JP Yim / Getty Images

深みのあるモカブラウンは、ほどよい落ち着きを添える存在。ダークなブラウンでも、スエードやレザーといった素材で味わいが変わり、春夏の軽やかなムードにもすっと溶け込みます。黒ほど強くなく、ベージュよりも輪郭があり、コーディネートに陰影を出したいときに便利な色。ニュアンスの近い服と合わせてワントーンにまとめるのがぴったりです。

モカブラウンバッグのおすすめアイテム5選

イエロー

フェラガモ Victor VIRGILE / Getty Images
トリー バーチ Slaven Vlasic / Getty Images

淡いイエローは、スタイリングに春の温度を運ぶ色。ミルキーで落ち着いた発色なら、主張しすぎずにさりげない明るさを添えられるのが魅力。バッグのフォルムがシャープでも、色のおかげで印象はフレッシュに。ニュートラルカラーとも相性がよく、ワントーンに馴染ませても、差し色として効かせても、ほどよい抜けと柔らかさがプラスされます。バッグから取り入れるだけで、季節のスイッチが自然と入るはず。

イエローバッグのおすすめアイテム5選

2026年春夏トレンドバッグの選び方のポイント

トレンドで選ぶ

フェンディ Daniele Venturelli / Getty Images
ヴァレンティノ Daniele Venturelli / Getty Images

バッグは全身の印象を大きく左右するアイテムだからこそ、“今季らしさ”をさりげなく添えるのに最適。色・形・素材のどこか1つにトレンド要素が入っているだけで、手持ちの服が一気に新鮮に見えるはず。いつもの装いに合わせても浮かず、主張しすぎないバランス感が鍵。バッグなら気負わずにトレンドアイテムを試せるので、まずは小さな変化から取り入れて。

実用性で選ぶ

プラダ Victor VIRGILE / Getty Images
メゾン マルジェラ Peter White / Getty Images

「気に入って買ったのに出番が少ない…」その多くは使い勝手が理由。容量、軽さ、そして持ち方の切り替えがしやすいかどうかは、日常で使ううえで外せないポイント。ストラップの長さ調整やポケット配置、開閉のしやすさなど、細かな部分が快適さを左右します。無理なく手に取れる仕様かどうかを見極めることで、自然と長く愛用できる一品に出合えます。

サイズで選ぶ

セリーヌ Pascal Le Segretain / Getty Images
ラバンヌ WWD / Getty Images

バッグの大きさは、荷物の量だけでなくスタイリング全体のバランスを決める要素。必要最低限の量が入るミディアムサイズは日常使いに万能で、出かける目的に合わせて小さめ・大きめへ切り替えるのが賢い選択。自分が心地よく使えるサイズ感を軸にすると、おしゃれがもっと自由に楽しめます。

2026年春夏トレンドバッグを取り入れたおすすめコーディネート9選

オープンバッグのおすすめコーデ

MMVV / Aflo

オープンバッグ自体を持っていなくても、普段愛用しているバッグをオープンバッグ風に使えば◎。ジェニファー・ローレンスはエルメスの“ケリー”をあえて開けたままノンシャランにスタイリング。赤いスカーフが差し色としてコーディネートにアクセントを添えています。

ボウリングバッグのおすすめコーデ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

程よい丸みと容量が魅力のボウリングバッグは、クラシックなコーデと好相性。ニットの柄、レザーの艶、など質感が異なるブラウンを散らすことで、奥行きのあるシックな印象に。足元や小物に黒を少量効かせると、視線が締まり、都会的なムードに仕上がります。

XXLバッグのおすすめコーデ

305pics / Getty Images

シンプルな着こなしに合わせるとバランスがとりやすい、存在感のあるXXLバッグ。端正なトレンチコートにXXLバッグを合わせることで、色味を抑えた装いでも単調になりません。足元はメリージェーンとシアータイツで軽さを残し、全体のバランスをキープ。

フリンジバッグのおすすめコーデ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

深みのあるボルドーのセットアップと、ポインテッドトゥのヒールを合わせた端正なスタイルに、黒のフリンジバッグでリズムを添えて。動きのあるバッグを一点差すことで、抜けを作りながらも印象はあくまでシャープに。

スエードバッグのおすすめコーデ

Christian Vierig / Getty Images

花柄ジャケット×ブラックデニムの知的な装いに、グッチのスエードの“ホースビット”バッグが自然な温かみをプラス。ジャケットのクラシックさとデニムのカジュアルさ、その両方になじむスエードの質感が、全体のトーンを柔らかくまとめてくれます。

デニムバッグのおすすめコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

パッチワーク風のワイドデニムにキルティングジャケットを合わせた、リラックス感がありつつも洗練されたルック。そこにルイ・ヴィトンのデニムバッグを合わせることで、全体に自然な統一感が出ます。濃淡の違うブルーが重なることで奥行きが出て、大人の余裕をまとったデニム×デニムスタイルに。

ピンクバッグのおすすめコーデ

Edward Berthelot / Getty Images

Vネックトップスとグレンチェックのタイトスカートというノーブルな装いに、ピンクのバッグをひと差し。足元にも同系色をリンクさせることでピンクが浮かず、程よい可愛らしさをプラスしてくれます。

モカブラウンバッグのおすすめコーデ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

光沢のあるサテンのランジェリー風ドレスにカジュアルなバーンジャケットをON。トーンダウンして、甘さを抑えたマチュアなムードに。そこにモカブラウンのバッグを効かせることで、コーディネートが品よく締まります。

イエローバッグのおすすめコーデ

305pics / Getty Images

短丈のカーキジャケットとチャコールのスラックスによるシンプルなルックに、やわらかなイエローのバッグが差し色に。バッグの淡い色合いがすっと馴染み、重くなりがちなダークカラーの着こなしをフレッシュに見せてくれます。

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