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『GIFT』手に汗握る試合から一転!不穏なナレーションに騒然「ん?どういうこと?」「鳥肌」(ネタバレあり)

  • 2026.5.11
日曜劇場『GIFT』第5話より (C)TBS width=
日曜劇場『GIFT』第5話より (C)TBS

堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が10日に放送され不穏なラストを迎えると、ネット上には「ん?どういうこと?いなくなるの??」「鳥肌立った」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】改めて伍鉄(堤真一)と対面する昊(玉森裕太)『GIFT』第5話より

メモリアルカップ出場に向けブレイズブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢)は目覚ましい成長を見せ、そんな彼をエースの涼(山田裕貴)も認め始めている。もちろん伍鉄(堤)は対戦チーム「スイフトスネーク」に勝つための戦術研究に余念がない。

一方、人香(有村架純)はブルズの練習に顔を出せずにいた。父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎だとわかったからだ。思い悩む人香を涼が気にかける。

意を決して圭二郎にすべてを打ち明ける人香。チームに重苦しいムードが漂う中、メモリアルカップ試合当日を迎える。

試合はブルズがスネークにリードを許すものの1点を争う激しいデッドヒートを展開。試合後、充実した内容に自然と笑みがこぼれる選手たち。その一方で、試合を見守っていた伍鉄は放心状態…。

ブルズのメンバーが試合後のコートで円陣を組んで声を上げると、そこに人香によるナレーションが重なる。「この日、ここからブルズは生まれ変わることになる。だけど、このときの私たちは、まだ知らない。“あの人”がいなくなることを…」という言葉と共に、伍鉄の姿が映し出されて第5話が幕を下ろすと、ネット上には「ん?どういうこと?いなくなるの??」「えっ?誰が?伍鉄さん?」「ちょ、不穏…」「え!そんな展開?!」「意味深!!」「ナレーションで鳥肌立ったよ」といった反響が寄せられていた。

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