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アニャ・テイラー=ジョイ、鈴鹿サーキットに降臨! ヴィンテージのレザールックでF1に参戦

  • 2026.3.30
Kym Illman / Getty Images

アニャ・テイラー=ジョイが、鈴鹿サーキットで行われた2026年 F1日本グランプリを観戦した。彼女は、最新出演作『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のプロモーションで来日中。本作で共演したジャック・ブラックやクリス・プラットとともにレースを観戦した。

NurPhoto / Getty Images

アニャはフェミニンでロマンティックなスタイルをレッドカーペットでは好むが、今回は赤、黄、青のパイピングが施された大胆でカラフルなジップアップのレザーコルセットを着用した。ジャンポール・ゴルチエの1991年春夏コレクションで発表されたヴィンテージピースで、そこにローライズの黒のレザーパンツを合わせ、エッジの効いたレーサースタイルを完成させた。さらに、ストラップ付きの赤いレザーヒールでルックを完璧に仕上げた。

NurPhoto / Getty Images

イベント中、アニャはF1チャンピオンのルイス・ハミルトンと一緒にいる姿もキャッチされた。二人がレース前に並んで歩く姿が撮影されたが、ルイスはリラックスしたスタイルを選択。プーマのオーバーサイズな赤のフーディーに、ゆったりとしたダークウォッシュのデニムを合わせていた。なお、同じく来日中であるハミルトンの恋人、キム・カーダシアンは本日のレースには出席せず、その姿は見られなかった。

YUICHI YAMAZAKI / Getty Images

アニャのドラマティックなレザー・モーメントは、わずか24時間前の装いとは鮮やかな対照をなしている。レースの前日、京都で開催された『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のプレミアで、彼女は幻想的なドレスアップスタイルを披露した。自身が演じるアイコニックなキャラクター、ピーチ姫のフェミニンさを体現するかのように、繊細なピンクの桜があしらわれたディオールの彫刻的なガウンで観客を魅了した。

From Harper's BAZAAR.com

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