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サブリナ・カーペンター、ヴィンテージスカーフを主役にした"オフの日コーデ"を披露

  • 2026.3.26

ブラジル・サンパウロに滞在中のサブリナ・カーペンターが、きらびやかなポップスターのワードローブを脱ぎ捨て、エフォートレスな私服を披露した。

3月20日に開催されたロラパルーザ・ブラジルに出演したサブリナは、無造作なポニーテールにヴェルサーチェの黒いメガネを合わせ、リラックスした様子で夜の街を闊歩。なかでも視線を奪ったのは、今シーズン最もホットなスタイルのひとつ、シルクスカーフをトップに仕立てたルックだ。

注目のピースは、白、黒、そしてひまわりのような眩しいイエローが鮮やかなロング・トライアングルスカーフ。これは、キューバ出身のデザイナー、ルイス・エステベスが1970年代に手がけたもので、大胆なグラフィックプリントには、黒のポルカドットと大輪のイエローローズが描かれている。

BACKGRID

サブリナは、このトップに裾を大きく折り返したバギージーンズをコーディネート。足元にはスカーフの色とリンクさせたイエローのストラップサンダルを合わせ、ゴールドのフープピアスと艶やかなベリー色のリップで仕上げた。

現在、最新アルバム『Man's Best Friend』のヒット曲を携え、世界中でライブパフォーマンスを行っているサブリナ。コロンビア、アルゼンチン、チリといった近年のフェスティバルでも、その圧倒的な存在感を放っている。

ステージ上での彼女は、常にショーガール・スタイルを貫いている。グリッターやクリスタル、あるいはその両方に覆われた鮮やかなボディスーツやミニドレスで観客を魅了するのが彼女のアイコニックなコスチュームだ。

シルクスカーフが再びItアイテムとして返り咲いた今季、彼女が披露したスカーフ・トップとデニムの組み合わせは、まさにオフの日の着こなしとして大正解と言えるだろう。スカーフは、ヘッドスカーフやネックウェアとしてのみならず、ウエストのベルトやスカート、バッグのアクセサリーとして、ファッショニスタたちの必須アイテムになっている。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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