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海外セレブに学ぶ、春の洗練ファッション7選【2026年春夏トレンド】

  • 2026.3.25
Neil P. Mockford / Getty Images

春の訪れとともに、インスピレーションの源となるセレブたちの最新ルックが次々とキャッチされている。ミラノやパリで披露されたランウェイの余韻のみならず、新作ドラマ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』 で注目を集めた90年代ミニマリズム(キャロリン・べセット=ケネディのアイコニックなスタイルなど)、春コーデに関するアイデアは尽きることがない。

今季特筆すべきは、ウェアラブル(=日常での取り入れやすさ)を重視したコーデの魅力。白Tシャツにネイビーのニットを重ねたり、トレンチコートに代わるスポーティなカーコート、クラシックなレザーボンバージャケットetc...。手持ちのアイテムを磨き上げることで完成する、端正なコンビネーションが主流となっている。

そこで、今注目したい7つの春の着こなしをご紹介。ケンダル・ジェンナーやアレックス・コンサニらが披露した、最旬ルックをチェックして。

永遠のファッションアイコンへのオマージュ/サラ・ピジョン

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

前述した通り、今春、再び脚光を浴びているのが、キャロリン・べセット=ケネディの控えめなスタイルだ。俳優のサラ・ピジョンは、カシミヤの黒のカーディガンにカーキのトラウザーという装いでそのエッセンスを体現。ベースをシンプルにすることで、プラダのヴィンテージバッグという家宝級のピースを鮮やかに際立たせている。

知的なネイビーのレイヤード/ケンダル・ジェンナー

Arnold Jerocki / Getty Images

ミラノ・ファッションウィーク中、至る所で目にしたのが、クリーンな白Tシャツの上にネイビーのセーターを重ねるケンダルのお得意テクニック。彼女がまとったバーバリーのカーコート「カムデン」は、春の定番のトレンチコートに代わる、新たなアウターの選択肢となるはず。

不変のユニフォームスタイル/ナオミ・ワッツ

LAURENT HOU / Getty Images

白シャツ、黒ブレザー、デニム。セリーヌの2026年秋冬コレクションに現れたナオミ・ワッツは、タイムレスで永遠に廃れることのない不変のユニフォームスタイルを体現。同メゾンの白いアンクルブーツとステートメントベルトを添えることで、王道スタイルを瞬時にアップデート。

"相棒"らしい粋なチョイスで差をつける/アレクサ・チャン

Neil P. Mockford / Getty Images

レザーボンバージャケットの人気が再燃する中、アレクサ・チャンが選んだマンゴの一着は、シックで素敵。彼女が10年以上愛用しているプラダのパッチワークバッグは、迷わず投資するべき価値があることを改めて教えてくれる。

パントン社の"2026年の色"を巧みに愛用/キャサリン妃

Samir Hussein / Getty Images

パントン社が選んだ2026年のカラー・オブ・ザ・イヤーは、乳白色の「クラウド・ダンサー」。キャサリン妃は3月の公務にて、この色に深みのあるブラウンのスエード小物を合わせ、格調高くも温かみのあるコーディネートで魅了した。

上品なレオパード/オリヴィア・ディーン

Dave Benett / Getty Images

今季のレオパードジャケットは、フェイクファーよりもフェルト素材のような質感が旬。歌手のオリヴィア・ディーンは、これをリトル・ブラック・ドレスとシアータイツ、ポインテッドトゥパンプスに合わせ、夜の外出にふさわしい上品なスタイルに仕上げた。

エレガントなバブルスカート/アレックス・コンサーニ

Moritz Scholz / Getty Images

80年代のバブルスカートを現代的に解釈するなら、ポプリン素材のミディ丈が正解。アレックス・コンサーニは、ミニマルな白シャツとミュール、タイトにまとめたヘアスタイルで、そのボリュームシルエットを驚くほどスリークに見せている。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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