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“自転車の車輪”に足を巻き込まれた3歳息子→大きな事故になりかねない中…通りかかった男性が取った“対応”に「行動力の素晴らしさ」

  • 2026.4.14
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回は、50代女性のAさん(仮名)が、子育て中に経験した忘れられない出来事です。

思いがけない事故の瞬間に、偶然通りかかった一人の男性の行動。

その出来事は、Aさんの中に今も残り続け、現在の行動にもつながっているといいます。

あわや大事故…通りかかった男性の行動に救われた瞬間

Aさんがその出来事を経験したのは、今から14年前のことでした。

当時3歳だった息子が、近所の7歳の子どもの自転車の後ろに、ふざけて乗っていたときのことです。

その際、小さな足がスポークに巻き込まれてしまいました。

一歩間違えれば、大きな事故につながりかねない状況。

そんな中、通りかかった一人の男性が声をかけてくれました。

その男性は、たまたま工具を持っており、状況を見てすぐに対応。

スポークを切り、足を抜き出せるようにしてくれたことで、息子は無事に助かりました。

幸いにも大きなけがには至らず、擦り傷程度で済んだといいます。

お礼は伝えることができたものの、「行動力の素晴らしさ、あの時のことは、今でも思い出します。」と今でもAさんの中で強く印象に残っているそうです。

そして現在。

Aさんは、あの出来事をきっかけに、自分も誰かの役に立てる存在でありたいと考えるようになりました。

子どもの登校時の見守りや、地域でのボランティア活動にも積極的に参加しているといいます。

その思いが、次へとつながっていく

日常の中で、思いがけない出来事に助けられることがあります。

そして、そのときの誰かの行動が、これからの自分の行動につながっていくこともあるのかもしれません。

小さな親切や勇気ある行動が、誰かの心に残り、やがて別の誰かへとつながっていく。

そんなことを、あらためて感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年4月11日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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