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ボランティアで道路の草取り→植栽を踏んで通る人を見かけ…「どうして植木を踏むのか」と注意すると?“放たれた一言”に唖然

  • 2026.4.9
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出典元:PIXTA(※画像はイメージです)

今回は、60代女性のAさん(仮名)が、ボランティア活動の中で経験した出来事です。

日頃から気になっていた光景に対して、思わず声をかけたAさん。

しかし、その一言に対して返ってきたのは、予想もしない言葉でした。

思わず声をかけたとき、返ってきた一言

Aさんは、ボランティアで道沿いの草取りを行っています。

道路と歩道の間には、低いつつじの植え込みが続いており、場所によっては柵のような役割も果たしていました。

その一角にはコンビニがあり、駐車スペースから直接出入りしようとする人も少なくないといいます。

本来は入り口があるにもかかわらず、植え込みを踏み越えて出入りする人の姿を見かけることもあり、その様子が以前から気になっていたそうです。

ある日のこと。
実際に植え込みを踏みつけて通る人を目にしたAさんは、思わず声をかけました。

「入り口があるのに、どうして植木を踏んで入るんですか?」

その人は一度は「すみません」と謝ったものの、車に戻る直前、こう言い残したといいます。

「もう二度と来ないから」

Aさんは「見知らぬ相手から注意を受けたことに戸惑いや反発を感じ、思わず言い返してしまったのかもしれない」と感じたといいます。

言葉の受け取り方について

日常の中で、良かれと思ってかけた言葉が、思いがけない受け取られ方をしてしまうこともあります。

言われた側も、自分の行動に気づいているからこそ、戸惑いや恥ずかしさを感じてしまうことがあるのかもしれません。また、「周りもしているのに」という思いや、突然注意を受けたことへの驚きから、素直に受け止めきれない場面もあるのでしょう。

それでも、マナーを守ることの大切さや、指摘されたことに向き合う姿勢について、あらためて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年4月7日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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