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ヘンリー王子、エリザベス女王のアドバイスも無視 メーガンとの結婚を焦らないよう言われていた

  • 2026.3.29
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Karwai Tang / Getty Images

2016年夏に出会い、2017年11月には婚約を発表したヘンリー王子とメーガン妃。ロイヤルファミリーには珍しいスピード結婚だと注目を集めた。ウィリアム皇太子が「結婚を急ぐな」と反対していたことはよく知られているが、エリザベス女王も同じ思いだったよう。ジャーナリストのヒュー・ヴィッカーズが間もなく出版する新刊『Elizabeth II』で暴露した。新刊の一部を一足早く入手した新聞「デイリーメール」が明かしている。

ヴィッカーズは本の中で、女王がヘンリー王子とメーガン妃の結婚について本当はどう思っていたのかについて書いている。「女王自身もヘンリーに1年待つように勧めた。しかしヘンリーは、その助言を聞き入れなかった。そして2人の婚約発表からわずか半年で結婚式が執り行われた」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、エリザベス女王(Queen Elizabeth) WPA Pool / Getty Images

噂によると、女王はメーガン妃のウェディングドレスにも違和感を抱いていた。妃は過去に一度結婚している。つまりヘンリー王子との結婚は再婚になるのだが、女王は「再婚する女性にしてはウェディングドレスが白すぎる」と考えていたと囁かれてきた。ヴィッカーズによるとこれは本当のこと。「メーガンのドレスは女王の好みではなかった。白すぎるし、肩のラインが不恰好だと思っていた。女王の近くにいた人によると、女王は結婚式に対して『あなたたちが勝手にやって。私には関係のないこと』という態度をとっていた」。自分のアドバイスを聞き入れなかったヘンリーに対して、諦めモードだったことを暴露している。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) WPA Pool / Getty Images

ヴィッカーズによると、それから半年後、同じ聖ジョージ礼拝堂で行われたユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクの結婚式の方が「幸せそうな雰囲気」だった。ヘンリーとメーガンの結婚式がどれだけ緊張感に満ちたものだったのかをうかがわせる。

メーガン妃(MEghan, Duchess of Sussex)、前列:ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)、チャールズ国王(King Charles)、カミラ王妃(Queen Camilla)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)後列:エリザベス女王(Queen Elizabeth)、フィリップ王配(Prince Philip, Duke of Edinburgh)、エドワード王子(Prince Edward Duke of Edinburgh)、ウェセックス伯爵ジェームズ(James, Earl of Wessex)、ソフィー妃(Sophie, Duchess of Edinburgh)、レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor)、アン王女(Princess Anne, Princess Royal) WPA Pool / Getty Images

ちなみにヴィッカーズはエリザベス女王と40回以上謁見した経験を持つ。その中には公式のものもあるが、ただ会っておしゃべりするというカジュアルな機会もあったという。その中で信頼関係を築いてきた彼に、女王が何を打ち明けたのか。新たな本が明かしてくれるのを待ちたい。

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