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2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演俳優」 第1位は「変人をメロく可愛く」演じたHey! Say! JUMPメンバー

  • 2026.3.29
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2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキング第1位:伊野尾慧(『50分間の恋人』)

どんでん返しの連続で視聴者を驚かせる考察系ドラマから胸が締め付けられる王道ラブストーリーまで、次々とフィナーレを迎えている1月期冬ドラマ。クランクイン!では「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを敢行。第1位に輝いたのは『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で松本穂香とダブル主演を務めた伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)だった。

【写真で見る】2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5

今回の結果は、クランクイン!が2026年3月19日~3月23日の4日間で「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2699名から回答があった。

『50分間の恋人』はAIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子というチグハグな2人の恋模様を描いたラブコメディ。本作で伊野尾が演じたのは、世界が注目する正体不明の天才ゲームクリエイター・甘海晴流。人と関わるのが苦手で言動は常に無愛想、食事はプロテインバーで話し相手はもっぱらAIアシスタントという癖つよキャラを伊野尾が抜群の演技力で体現した。

松本演じるヒロイン・菜帆と晴流がお弁当をきっかけに心を通わせていく様が描かれた本作。15日に放送された最終回では、クリエイターとしてスランプ状態にあった晴流が、渾身のゲーム企画を完成させ、菜帆にプロポーズする感動的な展開を迎えた。アンケートでは主人公を演じた伊野尾に「とにかく伊野尾慧さんが美しかった」「ピュアな変人をとてもメロく可愛く演じていてキュンキュンしました」「役にピッタリ。他のキャストでは考えられない!」といった高い評価が届けられている。

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