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「北斗の拳のザコか!」ひつじねいり松村、LT突入で放った“謎の奇声”に見取り図・盛山も爆笑

  • 2026.3.28
森田哲矢
ABEMA TIMES

3月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」では、人気企画「最高のご飯を食べよう!断食パチンコ」の後半戦が放送された。ラッキートリガー(LT)に入るまで一切の食事が許されないという極限状態の中、ひつじねいり・松村祥維が放った「魂の叫び」がスタジオの爆笑をさらった。

【映像】「北斗の拳のザコ」ばりの奇声をあげた瞬間(実際の映像)

断食23時間を経過した松村は、この日3度目となる大当たりをゲット。焼肉への切符を懸けた「1/2の壁」を2度突破しなければならない運命のジャッジメントに挑んだ。松村は「お肉の匂い、嗅がせてください!」「キタ!ここやあ!」と、空腹ゆえに肉の幻臭を感じ取るほどのトランス状態でハンドルを握った。

盛山晋太郎
ABEMA TIMES

この時、松村の口から飛び出したのは「うひゃー!お・に・く!」という、およそ成人男性とは思えない奇怪な絶叫だった。このあまりにも情けない、しかし感情が爆発した奇声に対し、スタジオで実戦を見守っていたさらば青春の光・森田哲矢は「うはははは。北斗の拳かよ?」と即座に反応。見取り図・盛山晋太郎も「ザコや、ザコ」と、まるで世紀末の雑魚キャラのような松村のリアクションに腹を抱えた。

その後、松村は無事に企画をクリアし、仙台市内の焼肉店へと直行。24時間ぶりの食事として運ばれてきた厚切り牛タンにかぶりつくと、「うわあああ!助けてぇ!」と再びパニック状態の食レポを披露。脂の乗った仙台牛とビールのコンボに「肉の汁の洪水に溺れます。ゴボッ!助けて!」と悶絶する姿に、盛山は「こいつと飯行きたいわ」と、その天性のタレント性を絶賛した。

欲望のままに「ヒール役」を演じきり、最後には極上の焼肉を満喫した松村。パチンコ台の前で見せた「ザコ」のような執念が、最高の贅沢を勝ち取る結果となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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