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「すみません」遠藤憲一、15年前に録音したナレーションが公開されるも放送を見逃し謝罪「見るべきですよね」

  • 2026.4.18
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の遠藤憲一が、4月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。15年前に同番組の特番用ナレーションを録音していたことが話題になった。

【映像】遠藤憲一、嬉しそうにナレーション録りする様子

番組では、遠藤が15年前に初出演した際の映像を公開。そこでは、当時ナレーションの仕事もしているという遠藤に黒柳徹子が突然の無茶振り。「ちょっとお願いしたいんですけど…。あと15年たつと『徹子の部屋』が50年になるんですね。その時に使えるかもしれないので、“『徹子の部屋』50周年スペシャル”とかっていうふうに言っていただいていいですか」とリクエストした。

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遠藤は「はい」と快諾すると、「『徹子の部屋』50周年スペシャル、ご期待ください」と“イケボ”でナレーション。黒柳は「いいみたい」と大喜びし、遠藤も「ははは」と照れ笑いしながら「これ使われたら嬉しいな」と笑顔を見せていた。

黒柳「あともう、えーっと今36年ですか。あと14年後ですから。14年後に今のを使わせていただくということになると思うので」と念を押すと、遠藤は「是非、よろしくお願いします」と嬉しそうに笑った。

徹子の部屋
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映像をみた感想を聞かれた遠藤は「俺、でも今、今日もそうですけど、緊張してるんで、何やったか全く覚えてないんですよ」と告白。「でも、すごいですよね、それが15年経って使っていただいたんですもんね」と喜んだ。

しかし「そうです。このテープを大切に取っておいて、去年12月の50周年特番でご披露しました。ご覧くださいましたかね?見てない?」と黒柳が尋ねると「すみません」と恐縮。「女房が取っておいてくれてるんですけど。気が付いたら時間過ぎちゃって。来る前に見るべきですよね。すみません」と正直に打ち明け、気まずそうに苦笑するとスタジオも笑いに包まれた。
(『徹子の部屋』より)

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