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スレンダー爆美女ギャルの本音が詰まった悪口ノートに39歳彼氏が絶望 「信用できない」「覚悟がなさそう」

  • 2026.3.26
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第4話が3月26日に放送された。結婚か別れか悩む31歳彼女が、彼氏への思いを綴ったノートを披露。しかし、その内容に彼氏が苦笑いする場面があった。

【映像】7年間の悪口がびっしり綴られている実際のノート

本作は、結婚に踏み出せないカップルが、オーストラリアへの7日間の旅行を通して「結婚するか」「別れるか」を決断するリアリティ番組。過去の度重なる酒癖の悪さや言動から、バツ2の会社経営者・ケンシ(39歳)を「信用できない」と断言した美人ギャル経理のサチエ(31歳)。ボートのベンチで、サチエは前夜に書き殴ったという『7年間の振り返り』と題されたノートを取り出した。

そこには、「信用できない」「覚悟がなさそう」などケンシに対する不満や直してほしいことがびっしり。「お酒を飲まないで欲しいわけじゃなくて、飲み方だけを気をつけてねって思ってる」と、過剰に束縛するのではなく、ケンシに歩み寄るための努力をしたいと涙ながらに伝えた。ケンシも「そういう風に考えてくれただけでもすごく嬉しいよ」と素直に受け止める。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

しんみりとした空気が流れる中、サチエは「これ最後ね。初心を思い出してみようと思って」と、ノートの最後のページを開いた。そこには「ケンシの好きなところ」が箇条書きにされていた。「笑顔だったりとか、私を一番にしてくれるところ。私の家族にもめっちゃ優しいじゃん」と愛情を伝えるサチエ。

しかし、不満のページに比べて圧倒的に少ない余白を見たケンシは、「めっちゃいい。……そんだけ?(笑)」と思わずツッコミ。「結構あるよ?」と焦るサチエに対し、ケンシは「悪口のほうがいっぱいあったじゃん(笑)」と絶望まじりの苦笑いを浮かべた。

重い話し合いの中にも、7年付き合った2人ならではのユーモアと信頼関係が見えたこのシーン。スタジオの桜田通は「確かに(笑)」と爆笑し、ヒコロヒーも「(サチエの)言い方もいいよ」と、愛のある伝え方を称賛した。

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